離乳食で活躍する大根レシピ★5選

大根

離乳食でよく使われる食材として人気がある “大根”。

大根は、赤ちゃんの柔らかい歯茎でもかむことが出来る野菜であり、煮たり焼いたり蒸したりと、様々な調理法で調理することが出来るため、献立のマンネリ化を防ぐにも役立つ食材だと言われています。

そこで今回は、大根の旬や選び方のコツを解説すると共に、月齢別に食べさせてあげたいレシピを5点ご紹介したいと思います。

大根の旬と選び方

大根
大根は1年を通して流通している野菜ですが、旬は10月から3月頃とされています。寒さが厳しくなるほど大根の甘味は増すといわれています。より寒い地方で作られたものを選んであげると良いでしょう。

大根は、重い方が水分をたっぷりと含んでいるため新鮮で美味しいと言われています。ひげ根の毛穴が浅くなく、表面が滑らかなもの。また葉つきは葉まで食べられることが出来ため、鮮やかな緑のものを選んであげると良いでしょう。

カットされている場合は、断面のキメが細かく、スが入っていないものが新鮮です。

大根には、青首大根、三浦大根、聖護院大根、辛味大根などの種類がありますが、多く流通されているものは青首大根と呼ばれる種類です。

青首大根は、土の中で育つ2/3の部分が白く、土の上に出ている残りの1/3部分が青い大根ですが、上部の方が甘味が強いため、離乳食に向いているとされています。

離乳食初期~中期☆白菜と大根のお粥

離乳食初期~中期☆白菜と大根のお粥

出典:cookpad

離乳食初期の赤ちゃんの主食は“おかゆ”です。そのため、大根を使ったレシピでも人気があるのは“おかゆレシピ”。

他の野菜と合わせ、たっぷりと時間を掛けて焚いたおかゆは、赤ちゃんには栄養たっぷりのご馳走となります。

離乳食中期♡大根、人参、豆腐のそぼろあん

離乳食中期♡大根、人参、豆腐のそぼろあん

出典:cookpad

おかゆと並んで活躍するのがスープ類。

野菜は煮てしまうと煮汁に栄養が溶け出てしまうため、スープとして食するのがベスト。大根の栄養素を丸ごと食べられるレシピを試してみると良いでしょう。

離乳食中期7~8ヶ月★くたくたうどん★

離乳食中期7~8ヶ月★くたくたうどん★

出典:cookpad

うどんを食べやすい大きさにカットしてあげるのもちょうどよい柔らかさで離乳食中期にはオススメのレシピです。

離乳食(後期)(完了期) 大根とにんじんのそぼろ汁

離乳食(後期)(完了期) 大根とにんじんのそぼろ汁

出典:楽天レシピ

大人の取り分けレシピにもピッタリのそぼろ汁です。

離乳食後期 大根茄子ほうれん草のお味噌汁

離乳食後期 大根茄子ほうれん草のお味噌汁

出典:cookpad

おかゆと並んで活躍するのがスープ類。

野菜は煮てしまうと煮汁に栄養が溶け出てしまうため、スープとして食するのがベスト。大根の栄養素を丸ごと食べられるレシピを試してみると良いでしょう。

大根には、多くの栄養が含まれており、大人も大好きな野菜です。

月齢が進めば、おでんの大根を取り分けることも出来るため、非常に重宝する食材。是非、色々なレシピに挑戦し、赤ちゃんに食べさせてあげたいものですね。

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