できたね!毎日のあいさつをできる子に

1.親が率先してあいさつする
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社会のルールを教えるのは親だといいます。
親が率先してあいさつすることで、子どもも「今はこう言わなきゃいけないんだ」と思うようになります。
幼児教室の先生にあったら「おはようございます」と親が先に言い、「○○ちゃんも言える?」と促してみます。
最初は照れてあいさつができない子供も、親が言ってから「言える?」の繰り返しをすることで次第にできるようになってきます。
小さい子を見ると、お買い物中のレジのおばさんもあいさつをしてくれたりします。
そんな時も、親がまずあいさつを返して、子どもにもするように言ってみると、人前でも恥ずかしさを感じないようになってきます。

2.できるだけ外に出かける
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あいさつにしても、言葉にしても、他の人と会わないと使う機会がありません。
そのため、積極的に外に出かけるのも大事です。
子育てしていると外に出かけるのが億劫に感じられてしまいますが、無理しない範囲で、時には人と話す機会を「わざと」作ります。
実際に行ってみてよかったのは、プレ幼稚園と呼ばれる就園前の子供を対象にした授業、保育園の開放です。
そういったところには知らない子どもが来ています。
子供同士、はじめて会う同じ年齢や月齢の子供と会い、一緒に遊ぶことで「こんにちは」や「ありがとう」、「かして」、「一緒に遊ぼう」などが言えるようになってきました。

3.シールでごほうび!
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あいさつができたら、シールを貼ってごほうびにしています。
マイクロソフトのホームページに、シールテンプレートがあるのでシールの台紙に印刷すれば手作りシールのできあがり。
もちろん市販のものを使っても構いません。
台紙もインターネットに無料のテンプレートがあるので紙や画用紙に印刷して使うことができます。
「たいへんよくできました」、「やったね!」などのシールを貼ってもらえると、子どもも嬉しいみたいでシール貼りしたいと自主的にあいさつするというようになります。
ごほうび制度はモチベーションを上げるのにもぴったりのようです。

大きくなったらできるものなのかもしれませんが、小さいうちからあいさつがしっかりできると素敵ですよね。
最初はできなくても、積み重ねで次第にできるようになってきます。
是非、根気よく続けてみてくださいね。


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