好奇心で引き出しを開けてしまう赤ちゃん…いたずら防止の方法は?

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子どものいたずらは、とにかく根気よく言い聞かせるのが基本です。
でも、引き出しのいたずらが大好きな一歳ぐらいの子ですから、一度言い聞かせて理解できる子どもは稀。子どもが理解するまでは、安全確保の意味でも引き出しを開けられないようにしておきたいですね。
そこで今回は、引き出しを開けられなくする為の工夫を紹介します。

ストッパーを取りつける

引き出しが開かないように、ストッパーを取りつけるのが一番手っ取り早い方法ですね。
百円均一やベビー用品コーナーに行けば、引き出し用のイタズラ防止ストッパーが販売されています。
ただ、ストッパーを取りつけると、どうしても生活感が出てしまいますよね。
インテリアの邪魔をしないものがいい!という場合は、
引き出しの内側に取り付ける引き出しストッパーを付けてみてはいかがでしょうか?
ホームセンターなどで手に入るもので、引き出しの内側に取り付けると、引き出しが数センチしか開かなくなります。
この隙間から、手を入れてロックを外さない限り引き出しが全開になりません。

取っ手を外してしまう

引き出しの取っ手を外すことが出来るデザインなら、外してしまいましょう。
子どもの力では開けることが出来なくなります。
開ける時には、吸盤を使って引き出します。
多少面倒ですから、あまり使わないものを入れている引き出しにオススメです。

人工芝を敷く

引き出しの前に、人工芝を裏返して敷いておきます。
人工芝の裏面はとがっていて、上を歩いたりハイハイしたりすると痛いので、赤ちゃんが近づかなくなります。

鳥除けネット・ベビーサークル

ベビーサークルで引き出しを囲んでしまうという方法は、一番安全性が高いです。
ただ、ベビーサークルは高価なものも多いです。
引き出しごと鳥除けネットを被せてしまう方法なら、多少見た目は悪いですが安く隔離できます。

開けてもいい引き出しをつくってあげる

イタズラしてもいい引き出しをつくってあげると、満足して他の引き出しを開けなくなるというタイプの子もいます。
その場合は、自分用の引き出しをつくってあげるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
どの方法も、子どもに知恵がつく3歳頃には、効果が無くなってきてしまいますが、それまでには、引き出しで遊ぶことは少なくなります。
ただし、引き出しの中に危険なモノがないかは、注意してあげましょう!

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