焦りは禁物!!トイレトレーニングには個人差があります!

ママがタイミングを狙って連れて行こう

どうしてトイトレするの?と言われたら、来年から幼稚園に通わせるから。と言う理由も多いですよね。

幼稚園では、休み時間や食後など時間を決めて子供たちをトイレに誘う園が多いもの。

そのため、ママがおしっこのたまるタイミングをつかみ、トイレ誘って行ったら出る。という成功体験を重ねていけると良いですね。

朝起きてすぐ、オムツをチェックしてみてください。そこで濡れていなければトイレに誘いましょう。一晩出ていないのですからおしっこができる可能性が高いですよね。トイレでできたら大げさに褒めてあげましょう。

育児中はおしっこに限らず、何度も大げさに褒めるシーンばかりで疲れてきますが、やっぱり小さい子には重要なポイントなんです。

朝一でおしっこが出るのを確認できた後は、オムツのおしっこラインがどのくらいで色が変わるかを測ってみるとその子のタイミングがつかめますよね。オムツだと分かりづらい場合は思い切ってパンツにしてみるのも手です。ママも子供も出たことが分かりやすいのです。フローリングならばお掃除も楽です。

ごほうびシールを貼って、トイレに行くことを楽しく

子ある日和オリジナルトイレカレンダー

トイレに行くことが嫌いになってしまっては大変です。トイレ空間を子供にとって楽しいことが起こる場所にしてあげましょう。

子ある日和オリジナルごほうびシール台紙を作りましたので、シールを張ったり、色を塗ったりして使ってみてくださいね。

表とシールをトイレに用意して、トイレができた時はシールを貼らせてあげましょう。子供はシール張りが大好き。1回やっただけで、トイレでシールが張れることを覚えちゃうんです。できなくても貼りたがりますがそこはできた時だけね。と言って貼らせないようにしていると、じきに覚えてくれます。

ただし注意が必要なのはおもちゃです。座ってくれてもおもちゃで遊ぶことに夢中になってトイレをしてくれない場合が有ります。

おもらしだって貴重な体験

パンツタイプおむつ

最終的なゴールは「ママが誘ったらできる」ではなく「自分でおしっこしたい、と言えること」だと思います。

そのためには膀胱にいっぱいたまって出したい。という感覚を養わなければいけないので失敗が増えます。しかし失敗を繰り返してそろそろトイレに行かないと出ちゃう。ということを覚えるためのトイレトレーニングですから、ここを避けて通るのは難しいかもしれません。

何度も失敗するからと怒ってしまうとおしっこすることが悪いことのようにとらえてしまいます。

成長過程で仕方のないことなんだと割り切って後始末が楽に澄む方法を考えることで乗り切りましょう。

同じ年の子でも成長具合は様々です。「もう、昼間はパンツだよ。」なんて子が増えてくると焦ってしまいますが、うちの子はこれはできないけどそれはできるもん!とできているところに目を向けましょう。

幼稚園に入学して他の子が上手にできるのを見ればママがおうちで頑張るより自然に覚えてくれることもあるので、焦らず親子でマイペースにトイレトレーニングを進めていけると良いですね。

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