保育士さんの子育てアドバイス~ お昼寝してくれない!寝かしつけのコツ

保育士さんの子育てアドバイス

子どもの昼寝はスムーズにいかないこともありますね。

お母さんは早く寝てほしいという気持ちが強いのに、それに反して子どもはとっても元気ということもしばしば。

子育てで悩むことの一つですね。

保育園ではこんな方法で寝かしつけをしていました!!

子育てのお悩みを解決いたしましょう。

保育園でやっている寝かしつけのコツを教えて!

眠たくない子どもは無理にでも寝かせるべきですか?

赤ちゃん

寝る時間にも関わらず、眠さもなく元気100%で遊ぶ子どもがいますね。もちろん保育園でもそんな子どもは沢山います。それが異常なことではありません。

子どもにとって睡眠は体力を回復させる大切な行為です。記憶を整理する時間でもあります。子どもにとって睡眠がとっても大切ということがわかりますね。

つまり、眠たくない子どもでも出来るだけ睡眠を促す必要があるということです。

寝かしつけのコツを教えてください。

生後5か月の赤ちゃん

眠くない子どもを寝かしつけるのは、大人にとってとても体力がいることですよね。途中であきらめてしまいたくなります。大人の方が先に眠たくなったりすることもありますね。

寝かしつけのコツ①

今から睡眠しようとするのですから、気分が高まるようなことは避けたいですね。

まずは環境を整えましょう。

室内は静かで暗くしましょう。

関わりも落ち着いた声と動きにしましょう。

寝かしつけのコツ②

子どもの心を落ち着けるものは肉声です。

お母さんの声は、お腹の中で聞いていた声ですからとても落ち着けるのです。

静かに歌ってあげるのはいかがでしょう。

「わらべうた」もおすすめです。保育園でも心を落ち着けてほしい時などに積極的に使っています。

寝かしつけのコツ③

寝かしつける時にトントンと子どもの身体をうつイメージがありますよね。

あれは間違いではありませんが、テンポがおかしいと寝かしつけにはなりません。テンポは大人の鼓動くらいのリズムにしましょう。

子ども身体をさするようにするのもいいですね。安心感を与えてあげることが出来るでしょう。

寝かしつけのコツ④

寝かしつける大人の焦りは、言葉に出さなくても子どもに伝わります。

早く寝かせようという気持ちは寝かしつけの天敵なんですよ。

絵本を読んで寝かせるのは良い方法ですか?

寝かしつけ

寝かしつけの時に絵本を読んであげている家庭は多いでしょう。間違いではありません。

「お母さんに絵本を読んでもらう」という行為は子どもにとって、安心感や自分だけを見てくれているという満足感、愛されている実感など様々なことを感じ取ります。

そんな感情の中で落ち着いて睡眠に入れるのは理想的ですよね。

でも絵本の内容によりますね。

テンションが上がるようなものはあまりオススメできません。

絵本を読んでも、睡眠モードに全く切り替わらないと感じているのであれば違う機会に絵本を読んであげて、寝る前は控えましょう。

まとめ

子どもの寝かしつけは難しいですね。

でも寝かしつける大人の気持ちは子どもに伝わります。

大人も子どもも落ち着いて睡眠に入れるように関わってあげてくださいね。

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