その手があった!ひらがなが気になるママ必見。カンタン☆魔法のお手紙交換

字を書く子供

焦らなくてもいいとは分かっていても、周りのお友達がひらがなを書き始めると、うちもそろそろ…と思うこと、ありますよね。

そこで、幼児期のひらがなの導入について「右脳が発達している幼児期に、漢字を絵のようにとらえて、遊びながら学ぶ」スタイルが注目を集めている”漢字の寺子屋®”代表 山陸昌子先生にお話を伺います。

「うちのこ、まだひらがなが書けません」

時々、こんなママのお悩みを聞きます。

『幼稚園のお友達が上手に字を書いてお手紙をくれるのですが
うちの子はまだ字が書けません。

練習させようとしても 嫌がって・・・
お返事を書きたい気持ちはあるようなのですが、うまく書けないので
子どもも私もイライラしてしまいます。
楽しく文字に興味を持たせる工夫ってありますか?』

わかります、わかります!

我が家の長女は文字を読むのは早かったのです。しかし、書くのは苦手でした。
お友達がお手紙をくれると「お返事書けないからいらない~」と逃げていたほどです(笑)

本屋さんで「ひらがなドリル」を買っても練習させるのは難しいこともあるでしょう。
「もー!名前くらいちゃんと書いてくれれば…」とママのため息が聞こえてきますね。

漢字の寺子屋は楽しく遊びながら漢字の読みを身につけることができる「漢字あそび」をお伝えしています。
漢字あそびで大事にしていることのひとつ目が「安心できること」、二つ目が「楽しめること」です。
ではその二つを使って、こんな方法を取り入れてみてはいかがでしょう。

シールを使ってお手紙交換

準備するのは小さなシール。
ひらがなシールを手作りしてしまいましょう。

まずは お名前だけでもOK!
お手紙と言っても、園児さんは絵の方が得意ですから、絵を描いて、自分のお名前のシールをペタペタ。

か・ん・た・ろ・う
ゆ・み・か

もっとできそうなら、こんなふうに

ま・た・あ・そ・ぼ・う・ね
だ・い・す・き

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出典:漢字の寺子屋® 寺子屋ブログ

子どもたちはシールを貼るのが大好き!
ママが描いたシール文字を順に貼るだけで
楽しくお手紙を書く気持ちが満たされます。

そして意外と「失敗」が苦手なのが園児さん。
ひらがなの書き間違いを注意し続けると、書くことへの興味を失ってしまうことがあります。
「まちがえちゃうとはずかしい」「怒られたら嫌だな」って心が成長しているからなんですね。
シールなら、書き間違えることがなく、安心です。
順序や向きに注意して貼るだけで簡単なお手紙ができますよ。

書ける文字は自分で書いて、「わ」や「む」などのむずかしいひらがなだけをシールにしてもいいですね。
ちょっとした工夫で「安心」して「楽しめる」ようになります。
文字への興味を損なわずに、伸ばしてあげましょう!

お写真は、実践してくださったママが送って下さったものです。嬉しそうな笑顔~(*^-^*)

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出典:漢字の寺子屋® 寺子屋ブログ

長有里子先生原稿提供:漢字の寺子屋 代表 山陸昌子先生
小さい頃からママになるのが夢、しかし実際の育児では2人の乳幼児を抱えてイライラが止まらない!そんな中気づいた子供の「遊ぶ力」と「学ぶ力」に注目し、3才~7才を主な対象とした幼児教室「漢字の寺子屋」を開講。「勉強」の始まる少し前に「遊び」の中で 学びを楽しむことができれば、もっと漢字が好きで、本と仲良くなれて、自分に自信が持てる!とファン拡大中です。

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その他、教室案内などは公式サイトへ

漢字の寺子屋®公式サイト

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