【6・7ヶ月の赤ちゃん】手先の発達とオススメのおもちゃ

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生後半年を迎えた赤ちゃん、寝返りができ、お座りが安定し始める子も!

以前より見える世界が増え興味・関心も広がってくるこの頃の赤ちゃんには、たくさんのものに触れさせて、手指と脳を刺激してあげましょう!

さっそく、6・7ヶ月の赤ちゃんにおススメのおもちゃや手先の発達に役立ちそうな絵本をご紹介します。

カタカタ・ブーブー・コロコロ…!日中の刺激が良い睡眠にもつながる!

この頃の赤ちゃんは、少しずつ簡単なおもちゃの遊び方を習得して楽しめるようにもなってきます。

お座りができてきたら、引っ張ると動くおもちゃくるまのおもちゃボールなどを赤ちゃんの前に置いてあげてみてください。はじめは「なんだろう?」と掴んだり舐めたり不思議そうにしていますが、ママと一緒に遊びを楽しむなで、そのおもちゃの楽しみ方が少しずつわかってくる頃でもあるのです!

手指を使って「引っ張る」「動かす」「転がす」などの動作をしたり、動くおもちゃを目で追っていくことで、だんだんと「追いかける=ズリバイやハイハイ」行動にも結び付いていきます。

また、日中おきている時間の長くなるこの頃の赤ちゃんは、その活動タイムにしっかりと脳や手先を使った遊びを取り入れることで(良い意味で疲れさせるのですね)夜しっかりと眠る良い習慣にもつながりますよ!

おススメのおもちゃ『クラクションカー』

どちらのコロコロカーも、寝返り→うつ伏せに成長した赤ちゃんが、次はハイハイへと成長する頃にピッタリのおもちゃです。


クラクションカー セレクタ | ¥ 2,052 (Amazon)

おススメのおもちゃ『くまさんコロコロベル』


くまさんコロコロベル2 コンビ | ¥ 600 (Amazon)

ママのお膝で絵本タイムを♡リズムが楽しいしかけ絵本を取り入れて

首がしっかりとし、腰も安定し始めてくるこの頃の赤ちゃんには、親子の触れ合いでの愛情形成や好奇心を刺激するためにも、積極的にママのお膝で絵本を読んであげてください!赤ちゃんが初めて見る絵本は、お話そのものよりも音(ボタンがついていて音が鳴る絵本という意味でも、「がたんごとん」といった言葉としての音も)や絵を楽しむことを重視した、「赤ちゃん絵本」がおすすめです。

絵本選びに迷ったら、赤ちゃんと本の出会いをサポートする「ブックスタート」のイベントなどで紹介される絵本のラインナップを参考にするのも良いと思います。代表的な絵本は、以下のような音や動きのある絵本です。

『がたんごとんがたんごとん』


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) 安西 水丸 | ¥ 864 (Amazon)

『ぴょーん』


ぴょーん (はじめてのぼうけん (1)) まつおか たつひで | ¥ 842 (Amazon)

これらの絵本は、赤ちゃんに身近な食べ物や動物が登場し、心地よいリズムと音を楽しめて、赤ちゃんはニッコリ、脳も刺激される絵本です♡ママが赤ちゃんに読んであげる際には、これらのラインナップを参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんと一緒に楽しむ際には「ボードブック」がおすすめ!

一方、絵本タイムを通して赤ちゃんの手指を刺激してあげたい場合には、絵本の絵や内容に加え、絵本のつくりも赤ちゃん用であるものがさらにおすすめです。

そこで、そんな際にぜひ取り入れたいのが、『しかけ絵本』と呼ばれる絵本に凹凸や穴などのしかけがついていて、かつ、ページの一枚一枚がかたい厚紙の絵本(ボードブック)です!

赤ちゃん向けのボードブックは多数あります。お座りが安定した赤ちゃんは次第に自分で目の前の絵本のページをめくったりしかけを楽しんだりと、この時期の赤ちゃんの脳と手指はどんどん活性化すると考えられています。

『はらぺこあおむし(ボードブック)』


はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック) エリック カール | ¥ 972 (Amazon)

『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』


しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ) 柏原 晃夫 | ¥ 950 (Amazon)

これらのボードブックには、赤ちゃんが指を入れたり絵の変化を楽しむことのできる穴が開いています。膝の上で読んであげながら、一緒にページをめくったり、穴の存在を確認したり、絵本を通して手指も刺激することができますよ!

読み聞かせややりとり遊びなど、ママと赤ちゃんが一緒に楽しむことができるようになってくる6・7ヶ月。

手指を動かすことは、前進運動や生活リズムづくりにもつながっていく大切なステップです。

手を握ったりマッサージをしたりといった日々の触れ合い遊びに加え、少しずつお膝や床で遊べるおもちゃも取り入れていってみてくださいね。

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