家族や友達と撮った写真を見ながら、たくさんお喋りしよう

スマートフォンやデジカメを使って、子どもの写真を手軽に撮影しているママ達は多いと思います。

撮影した写真は印刷しなくても、デジタル機器の中に保存しておけば、いつでも見ることができますし、保管するにも場所を取らずに便利ですよね。

けれども、アルバムとして印刷しておくことで、子どもの成長に良い影響を与えることがあることをご存知でしたか?

写真を印刷すると何故良いの?

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小さい子どもは、自分が写っている写真を見ることが意外と好きです。

生まれてから、まだ数年しか経っていないというのに、赤ちゃんだった頃の写真を見ては嬉しそうな顔で見ていることはありませんか?

子どもが成長していく中で大切なことは、安心して暮らせること、安全が確保されていることはもちろんですが、周りとの信頼が強まることも大切です。

自分の家族や、友達と写っている写真を親子で一緒に見ることで、子ども自身が周りの人達とのつながりを感じて、周りの人達から愛されているということを感じるのに役立ちます

どんなアルバムが良い?

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デジタル機器に溜まった大量の写真を今さら印刷して、アルバムにするなんていう作業は不可能だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方は、イベントの写真や、旅行の時の写真等、テーマを絞って一部の写真をアルバムにしてみては如何でしょうか

写真を見ながら、親子でその時のエピソードや、写っている他の人達についても話してあげるようにしてみましょう。そうすることで、この人達が、自分のことを大切にしてくれているんだな、と実感することができますし、人とのつながりを知ることができます。

もし余力があれば、写真と一緒に、その時のエピソードを書いて貼っておくのもオススメです。字が読めるようになった時に、子どもが幼かった頃のことが振り返りやすくなります。

小さな子どもは、視覚で学ぶ

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とくに未就学の子どもにとって、視覚からの情報は、言葉で言われるよりも理解しやすいと言われています。

それは、脳内の視覚システムはかなり早い時期に回路ができあがるからだそうです。そのため見ることで学ぶことができるのです。ですから、何かを教えたい時には、言葉で話す前に、まず、絵や写真で見せると効果的です。

愛されて育ったことを教えてあげるためにも、写真を家族で見ながらお喋りする時間を是非つくってみてくださいね。

平成19年版国民生活白書|つながりが築く豊かな国民生活 第2節 家族のつながりの変化による影響(PDF)

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