休み明けの ”保育園行きたくない!” 防ぐ5つのポイント

男の子

土・日の休みが明けて月曜日を迎えると、途端に始まる「保育園に行きたくない!」の泣き声。パパとママと一日中過ごせるお休みの日は子供にとっては特別なのでしょう。

特に、GWや夏休みなどの大型連休の後は、泣き声もすさまじく、朝が大変と言うお母さんの悩みを多く聞きます。

そして休み明けの朝は時間が足りないことも多く、ついつい「早くしなさい!」と子供を叱ってしまいがち。子供も返って意固地になり、床に寝転がったまま動いてくれない。などと言うことも有り得ます。

そこで今回は、GWを控えた今だから出来る「休み明けの”保育園行きたくない!“」の対処法について解説したいと思います。

1. 余裕を持って計画を立てる

大型連休が楽しみなのは、大人も同じ。ついつい連休中の計画を綿密に立てすぎてしまいがちです。しかし、休み明けの疲労を考えるのであれば、計画は-(マイナス)1日が基本

5連休であれば最終日の5日目は自宅でゆっくり過ごせるよう計画を立て、連休中もなるべく生活リズムを崩さぬよう心がけることが大切です。

2. お休みの日も平日と同じ生活リズムで過ごす

よく耳にするのが「休み中はお昼寝をしてくれない」の声。

しかし、子供にとってのお昼寝はとても大切なことだと改めて認識するようにしましょう。日中の睡眠不足は夜間の愚図りや睡眠に影響します。

休日も平日と変わらない睡眠時間・生活パターンを取らせてあげることが大切です。

3. 子供は旅行になんて行きたくない

そして何よりも大切なのは「大人の都合に子供を合わせさせないこと」。

親は「旅行に連れて行ってあげている」「遊びに連れて行ってあげている」と思いがちですが、子供にとっては自宅近所の公園でも楽しいのだと言うことを忘れてはいけません。

「旅行に付き合ってくれてありがとう」位の気持ちで接していれば、休み明けの愚図りに対して大らかな気持ちでいられます。

4. 前日は子供とゆっくり過ごそう

翌日から保育園・幼稚園と言う日は、出来る限り子供とゆっくりと過ごすようにしましょう。

いつもより少し早めに寝かせること。そして穏やかな気分で一日を過ごすことを心がけ、子供がすんなりと園生活に戻れるよう、事前準備をしてあげることが大切です

5. 子供の気持ちを尊重しよう

子供が休み明けに保育園や幼稚園に行きたくないのは、

・パパとママと過ごした時間が楽しかったから
・休み中に疲れてしまい、体力がないから

上記2つが主な原因です。子供が保育園や幼稚園に行きたくないと愚図ったら、

・「また皆でどこかに行こうね」と約束をする。
・「保育園でも一杯楽しんできてね」と楽しい気持ちに盛り上げる。
・「パパとママも○○ちゃんと一緒に過ごせて楽しかったよ」と子供の気持ちに寄り添う。

上記の様に子供の気持ちを尊重し、対処してあげると良いでしょう。

6. まとめ

事前の準備でいくらか避けられる休み明けのぐずり…。しっかり準備してお過ごしください。

そしてもし、子供が休み明けの朝に愚図ってしまったら、いつも以上に子供にやさしく接してあげるようにしたいですね。

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