保育園の入園申請書類、提出前にこれだけは!

保育園の入園申請書類は、入園希望月によって申し込みの時期が決まっています。

認可園に4月入園を希望する場合、自治体にもよりますが、前年度の10~12月が申し込み受付期間のところが多いようです。

よほどの事情がない限り、期間を過ぎての受け付けはして貰えません。しっかりと申請書類の提出期限を確認して、早めに準備をしましょう。

コピーは必須!

保育園の願書

申請書を書き終えたら、必ずコピーを取っておきましょう。次のような場合に、控えが役立ちます。

・書類に不備があった場合

担当者から、電話で問い合わせが来ることが殆どです。控えが手元にあると、スムーズに答えられます。

・郵送事故の場合

郵送の場合、稀に届かないことがあります。
控えがあると、再提出が容易に出来ます。

・次年度も申請する場合

控えがあると、次年度の書類を書く時に参考にできます。年次の途中で、勤務先など状況が変わった時にも、役立ちます。

郵送?直接提出?

ワーキングマザー

提出方法は、郵送と直接窓口に出向く方法がありますね。初めて申請する場合や、書類の書き方に不安がある場合は、窓口に出向いて申請した方がいいでしょう。

窓口で直接提出する

窓口で申請すれば、提出時に、書類の不備や記入間違いがないか、確認して貰えるからです。郵送で送る場合は、普通郵便でも受け取って貰えますが、郵送事故があった場合に提出したという記録が残りません。

郵送事故が不安な場合

郵送事故が不安な場合には、内容証明郵便や、配達証明郵便を利用しましょう。

内容証明は、いつ、どんな文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、証明する制度です。

配達証明は、速達、一般書留、内容証明などを配達した事実を証明する制度です。内容証明だけだと、書類を送った事は証明できますが、担当者に届いたかどうかは確認できません。

決まりがあるわけではないので、普通郵便か、内容証明郵便か、内容証明郵便+配達証明郵便かの判断はご自身でなさってくださいね。

必須書類が間に合わない!

必須書類が間に合わない!

自治体によって、必要な書類は事なりますから、自己判断せず、事前に確認しておきましょう。

参考までに、一般的に必要になる書類は次のとおりです。

●入園申請書
●納税通知書・住民税課税(非課税)証明書
●源泉徴収票(確定申告申請書)
●母子手帳の写し
●保育を必要とする事由を証明する書類
●勤務(内定)証明書 夫婦共働きの場合は、夫婦二人それぞれの就労証明書が必要
●就学等(予定)証明書
●就労(予定)状況申告書
●求職活動状況申告書
●疾病・障がい状況申告書
●介護・看護状況申告書
●復職(予定)証明書(すでに保育施設・事業を利用している方)
●妊娠出産予定の場合は、母子手帳の写し

締め切りに間に合うように揃えるのが一番ですが、どうしても締め切りに間に合わない場合はどうしたらいいのでしょうか?

その場合は、担当者に連絡して指示を仰ぎましょう。

締め切りまでに、申請書を提出しておけば、書類の不備や、記入漏れなどは、後から再提出できる自治体もあります。

特に再提出になって困るのは?

就労証明書(就業証明)は企業の総務の方などにお願いする必要があり、会社によっては時間がかかることもあります

しかも、この書類は申請書類の中でも重要な書類です。早めに用意しましょう。

夫婦共働きの場合は、夫婦二人それぞれの就労証明書が必要なことにも、注意が必要です。

同居の祖父母が就労している場合は、その就労証明書も必要になります。


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