いつでもどこでも遊べる!脳と心を育てる手遊び歌

仲良し親子
いつでもどこでも道具を使わずに遊べる手遊び歌。
昔は、子供の遊びとして一般的で、どの家でもおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に盛り上がっていたものでした。
しかしこの手遊び歌。最近になり、幼児に効果的な影響を与えるとして見直されつつあります。
また、保育園や幼稚園でも取り入れるところが多く、子供も自然に覚え、「一緒にやろう」とねだってくることもあるでしょう。

そこで今回は、「手遊び歌が子供に与える影響」について詳しく解説したいと思います。

手遊び歌とは?

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手遊び歌とは、歌と手の動作が一つになった遊びのことを指します。
有名なものだと「おべんとうばこのうた」。
これっくらいの おべんとうばこに おにぎり おにぎり ちょっとつめて
と言う歌は、誰しもが一度は歌ったことがあるのではないでしょうか?

道具を使わずに簡単に遊ぶことが出来るため、育児をしているお母さん、また保育園の先生には大変ありがたい遊びです。

手遊び歌は脳の発達を促す

手遊び
さて、手遊び歌にはどんな効果があるのでしょうか?
まず考えられるのが「脳の発達」です。
手遊び歌は前述の通り、歌と手を合わせて遊びます。
手は「第二の脳」とも言われており、手を動かすと言うのは、脳に刺激を与え活性化することに繋がります。
また、歌に合わせて手を動かすため、反射神経やリズム感も育てていきます。

手遊び歌はコミュニケーション能力を育てる

コミュニケーション
手遊び歌は他のお友達、先生、そしてお母さんたちと呼吸を合わせて遊びます。
そのため、子供は他人と気持ちを合わせる楽しさを覚えます。
それはコミュニケーション能力の発達にも繋がっていくでしょう。
また、手遊び歌では歌を歌うため、自然と言葉を覚えます。
言葉を使って人とコミュニケーションをとることを学ぶことは、子供の成長にはとても大切なことと言えるでしょう。

手遊び歌は心を育てる

ハート
手遊び歌の中には、こちょこちょと互いをくすぐりあうもの、また手と手を合わせるものなどあり、自然とスキンシップがはかれることも、子供に良い影響を与えると言えるでしょう。
スキンシップを取り合うと、人はオキシトシンホルモンを分泌します。
このホルモンは、「愛情ホルモン」とも呼ばれており、人に多幸感を与えると言われています。
そのため、スキンシップをはかることで、子供は精神の安定を覚えます。

まとめ

以上のように「手遊び歌の効果」について解説しましたがいかがでしたでしょうか?
現在、手遊び歌は多くのところで取り入れられています。
「どんな手遊び歌があるのか知らない」と言う方は、児童館で体験することも出来ますので、是非参加してみると良いでしょう。
また、子供たちが大好きなアニメの中にも手遊び歌を題材にした音楽が流れるものもあります。

是非、子供と一緒に手遊び歌で遊び、コミュニケーションを図ってあげると良いでしょう。

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