子供たちのお絵かき・工作の数々…上手に「捨てる」サイクルとは

子供の工作

毎日生まれる子供たちの傑作・珍作の工作の数々。「子供からのプレゼント」だったり「上手にできていて捨てられない」とか、なかなか捨てられない!毎日増えていくと保管場所にもこまってしまいますね。

ちなみに他のママさんたちは、どのくらいの頻度で子供たちの工作を廃棄・保存してるんでしょうか?6歳以下のお子さんのママ100人に聞いてみました!

その中から、上手な捨てるサイクルのアイデアを集めてみました。

捨てる判断、ママが行う家がほとんど

「本人に捨てるかどうか判断させる」というのは自主性や判断力を養うため素晴らしい習慣です。いずれそうしたいものですが、筆者の周りを聞いてみても未就学児では、子供に聞かず捨てる、少し隠しておいて探している様子がなければ捨てるという方が多いです。

期間は特に決めていませんが、子供がそれを触らなくなった頃、なくなっても気づかなそうな頃あいをみて捨てています。子供にいる?いらない?と聞くと、大抵いる!と言ってさらに捨てられなくなるので、注意。(4才男児ママ)

捨てるサイクル、最も多かったのは1週間

一週間まとめて処分する。

全部取っておいて週一で振り返ってみて仕分けして、良かったものだけ思い出ボックスに入れる。それの繰り返し。

「毎日捨てる」という意見も多数

長女が書き散らした絵も折り紙も、次女が食べると危ないので、その日の夜に捨てます。

毎日捨てています。ものすごく面白いものは取っておく、またはデジカメで撮影して、実物は捨てます。

撮影のコツ

お子さんと一緒に写すのが、お子さんの年齢が分かって記念になるのでおススメです。

カメラ・スマホで撮る工作の全部をそうするのは大変ですが、折々にお子さんを入れて撮っていきたいですね。

上手なサイクルを作るアイデア

カレンダーを利用して1カ月ごとに

子どもたちが上手に出来たと気に入ったものや母親のために作ってくれたものは、1つ2つ選んでカレンダーに貼ります。その月が終わったときに月のカレンダーと一緒に捨てるようにしています。

飾るスペースを決めて

上手にできたものは、コルクボードに貼って飾ります。
次の傑作ができたら交換し、今まで飾っていたものは処分します。

とっておく個数を決める

お気に入りのものを10個まで残しておいて、作るたびに自分の欲しいものを更新させていく。常に10個だけを残している。

祖父母にプレゼント

良くできたのはファイルに保存したり祖父母にあげて、残りは都度捨てる。

大掃除で捨てる

ほんとは毎回捨てたいが、子供が怒るので捨てられない。捨てれるのは大掃除のとき。

捨てないという意見も

ちょっとビックリするのですが、「捨てない」という方もわりと多いんです!きちんと保管するスペースがあるお宅なら可能なのかもしれませんね。

捨てずすべてとってあります。1つ1つに成長が感じられすべて宝物です。(6才女児ママ)

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