超簡単!!100%成功!?子供が鼻をかめるようになる方法

鼻かみ

子供の鼻づまり、赤ちゃんの頃はママが鼻水吸い器で吸ってあげられるものの、1歳半くらいになると、自我もめばえ、じっとしていることも少なくなるため、じっくり鼻水を吸ってあげる事もなかなかできなくなりますよね。

けれども、「○○ちゃん鼻をかんで~」とティッシュを鼻にあててもなかなかかめないのも事実。それでは、子供に鼻をかませるには一体どうしたらいいのでしょうか?

自分で鼻がかめるようになるには、子供の好奇心をくすぐり、楽しませること。が大事!

今回は、笑いながら遊び感覚で子どもが自分で鼻をかめるようになる方法をご紹介したいと思います。

1.ティッシュペーパーで鼻ロケットを作ろう

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まず、ティッシュペーパーを細く丸め、大人の鼻に入る大きさにします。(鼻ロケット完成)

子供用のサイズもここで作っておいてもよいでしょう。

2.鼻ロケットを飛ばそう

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まずは大人が鼻ロケットの見本を見せます

さあ、まずは大人が見本を見せましょう!

ティッシュペーパーで作った鼻ロケットをパパやママの鼻の穴の右か左、片方のみに突っ込みます。(突っ込みすぎなくてOK。落ちない程度にゆるく入れましょう。)

ティッシュペーパーを突っ込んでいないほうの鼻の穴を指で抑えます。

「5・4・3・2・1・0、、、、鼻ロケット発射ーっ!!」と大きい声で言い、フンっと鼻息を出し、ティッシュペーパーを突っ込んだ穴からティッシュペーパーで作った鼻ロケットを飛ばします。

子供の反応を見てください!きっと大笑いしているはずです!!

子供が「僕も(私も)やる~」と言ったらしめたもの。(万が一、反応が鈍い場合は何回かやってみましょう。)

次は子供が鼻かみ挑戦!

今度はティッシュペーパーで作った子供の鼻の穴に入るサイズの鼻ロケットで、「鼻ロケット発射!!」と言いながら大人と子供一緒に鼻ロケットを飛ばします。

ちょっとの鼻息でも飛ぶくらいの大きさでやってみて下さい。

鼻ロケットがうまく鼻の穴から出たら(ぽとっと落ちただけでもいいですから)

出来るだけオーバーに「うわっ、飛んだーっ!!」「すごーいっ!!飛んだ飛んだ!!!」と盛り上がるような声かけをしましょう。

最初はうまくいかないかもしれません。そんなときはパパやママが何度も何度もやってみせて笑いを取りましょう。家族全員でやると、できなくてもやりたいと思ってもらえますよ。

鼻水が出ていない時にちょくちょく、「鼻ロケット飛ばし」で遊んでみましょう。

3.実際に鼻水が出たら、さあ実践!

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今度は鼻ロケットではなく、実際にティシュペーパーを鼻にあてがいます。(鼻の穴には入れずに普通に鼻をかむように)

「鼻ロケット発射~!」と言うとたいていはフンっと鼻水を出せるようになっています。最初はママやパパが片方の小鼻を軽く押さえてあげても良いでしょう。

あら不思議。。。
いつのまにか鼻がかめるようになっている~♪

「○○ちゃん鼻をかんで~」とティッシュを鼻にあててもなかなかかめない事が多いものです。そしてだんだん「鼻かむよ~」の一声で逃げるようになってしまうかもしれません。

そんなとき、この鼻ロケットは子供の好奇心をくすぐりながらいつのまにか鼻がかめるようになってしまうという効果的な方法です。

「鼻ロケット、どっちが遠くまで飛ばせるか競争しよう~、5・4・3・2・1・0、、、、発射ーっ!」

何度も楽しみながら笑いながら遊び感覚で行って下さい。
けっして強制的にならないように注意しましょう。
もう鼻がかめるようになっても「鼻ロケット発射ーっ!」と言ってくるかわいい子供たち。

「笑い」で免疫力もUPしますし、一石二鳥ですね☆

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