買い換えなくても大丈夫! 妊娠前に買った家具を「子ども仕様」にする方法

子供向けの収納

Photo by マノヒロミ

結婚して新居に入居したとき。
ステキなお部屋で過ごしたいと、わくわくしながら家具を選んだ方も多いかと思います。

わが家も結婚時、インテリアにこだわって扉付きのサイドボードを購入。
こどもが生まれてからは、このサイドボードにおもちゃや絵本を収納していましたが……。

お片付けを覚えて欲しい2、3歳になっても、おもちゃや本はだしっぱなし。
なかなか決められた場所にお片付けすることができませんでした。

わが家のように、

「子どものおもちゃがいつも出しっぱなし」
「ちゃんと収納する場所はあるのに……」

そう嘆いているパパやママもたくさんいるのではないでしょうか?

1 子ども向けの収納は「ワンアクション」が基本

でも、子どもがちゃんとお片付けできないのは、しつけや子ども自身が悪いのではなく、収納の方に問題があることが多いのです。

そう。
扉つきサイドボードのような家具は、小さい子にはとても使いづらく、お片付けができないのも当然なのです。

子供向けの収納

Photo by マノヒロミ

扉つきの収納は、

1.扉を開ける
2.物を出し入れする
3.扉を閉める

という、3つのアクションをしなければいけません。
小さい子どもにとっては、この「アクションの多さ」がとてもわかりにくいのです。

アクションはできるだけ少なく。
できればワンアクションで物を出し入れできるような収納にするのが、お片付けができる子どもを育てる近道です。

2 扉を外してしまおう

そうはいっても、今ある家具を処分して子ども向けの家具に買いかえるのは、現実的ではありませんよね。

そこで、「サイドボードの扉を外してみればいいのでは?」と思いつきました。

家具によって取り付け金具が違いますが、わが家の場合はドライバーで簡単にはずすことができましたよ。

子供向けの収納

Photo by マノヒロミ

小さい子に触られたくない物は、扉がついたままのスペースに収納して、チャイルドロックをかけてしまいましょう。

子供向けの収納

Photo by マノヒロミ

3 指をはさまないように安全対策もしましょう

子供向けの収納

Photo by マノヒロミ

金具がむきだしになっている場合は、100円ショップで売っている「リメイクシート」やガムテープなどでカバーすれば、子どもが触ってもケガをしません。

4 まとめ

扉をはずすだけで、小さい子がワンアクションで物を取り出せる収納に大変身。

子どもが大きくなったら、また扉をつけて大人仕様に戻せます。

「なかなかお片付けの習慣が身につかない」とお悩みのパパ・ママ。
一度、収納の扉をはずしてみてはいかがでしょうか?


原稿/写真:マノヒロミ

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