夏の外遊びの必需品。ハッカ油で虫除けスプレーを作ろう

夏の外遊びの必需品。ハッカ油で虫除けスプレーを作ろう

(Photo By マノヒロミ)

天気がよい日には、子どもを連れて外遊びをしたいですよね。

でも、外遊びをするときに気になるのが「虫」

特に、夏から秋にかけては蚊が多く、
「また子どもが蚊に刺されてしまった!」
と困っている方も多いのではないでしょうか?

小さい子どもは体温が高くて汗をかきやすく、蚊のターゲットになりやすいのです。

蚊に刺されたあとを子どもがかきむしってしまい、とびひになってしまうことも。
虫除けスプレーを使い、虫にさされず過ごしたいですよね。

ただ、市販の虫除けスプレーには、「ディート」という忌避剤が使われています。
当然、安全基準はクリアしているとはいえ、使うのに抵抗を感じるママもいるのでは?

「できれば、肌に優しい自然素材のものを使いたい」

そんなときは、ドラッグストアで買えるもので、虫除けスプレーを作ってみてはいかがでしょうか?

1 虫除けスプレーの材料

虫除けスプレーの材料

(Photo By マノヒロミ)

《材料》
・ハッカ油……10~20滴
・無水エタノール……5ml
・精製水……45ml
・スプレー容器……容量50mlのもの

ハッカ油、無水エタノール、精製水は、薬局で購入できます。

「エタノールを使うのが不安」という方は、代替えとして「お豆の力」という商品があります。

お豆の力

大豆などの穀物類を使用した抗菌消臭剤で、エタノールと同じ分量で使用します。
(大豆アレルギーがある場合は使用できません)

スプレー容器は、100円ショップでも買うことができます。

ただ、容器の材質には気をつけて。

ポリスチレン(PS)は、ハッカ油で溶けてしまうので、ポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)のものを選んでください。

2 虫除けスプレーの作り方

2 虫除けスプレーの作り方

(Photo By マノヒロミ)

まずは、スプレー容器にハッカ油を10~20滴入れます。
次に、無水エタノールを5ml加え、よく振って混ぜます。

無水エタノールは、100円ショップで売っている注射器状のスポイトを使うと、上手に入れることができますよ。
2 虫除けスプレーの作り方

(Photo By マノヒロミ)

最後に、ボトルいっぱいまで精製水を入れ、しっかり振ったら完成です。

使用する前にも、よく振ってからスプレーしてくださいね。

3 まとめ

ハッカ油を使った虫除けスプレー

(Photo By マノヒロミ)

ハッカ油を使った虫除けスプレー。
ハッカのにおいがなくなると、虫除けの効果も切れてしまうので、こまめにスプレーしてくださいね。

また、天然成分とはいえ、吸い込んでしまうと体によくありません。
大人の手で伸ばしてからお肌に塗ってあげるなどして、お子さんが吸い込まないように気をつけて。

また、長い間保管しておくと、やはり効果が薄れてしまいます。
1週間~10日をめどに使い切ってくださいね。


原稿/写真:マノヒロミ

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