朝のスタートを気持ちよく!子供自身で支度できる5つのポイント

子供の着替え大人なら、たったの数分間でできる朝の支度も、お子さんには大仕事!

今日は、「朝の支度を子供自身でする工夫」について育児中のママへのアンケートをもとにまとめました。

まずは早寝早起き!

朝の支度をスムーズに行うには、なんといっても少し早く起きる必要がありますよね。休み明けは特に少し早めに就寝して翌日に備えたいですね。

早寝早起きの習慣をつけると子どもが自分で早起きするようになります。
ハムさん

段取りを理解させる

出かける前にしなければいけないことが頭の中でリスト化されている大人と違い、小さなお子さんは大人にとって当たり前のことがまだよく分かっていないことも。

やることのリストを親子で共通理解すると良いようです。

朝起きてすることを箇条書きイラスト入りで書いて壁に貼っています。それを見ながら学校へ行く準備が大体自分でできるようになりました。
あゆさん

大人がリードしてもOK

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お子さんが着る服や通園グッズなどを、いつも決まった場所に準備しておいてあげるなど、大人がリードしてもOKです。

最後の仕上げは本人にやらせることで達成感を持たせ、出来るようになったら、少しずつ大人がしていた準備も自分でできるようにするのが理想ですね。

身支度ができるように、園の制服や鞄など場所を決めて収納し、手が届くようにしています。
すっちーさん

子供の主張も聞いてあげる

服をお子さん自身が選べると機嫌よくでかけてくれますね。くれぐれもお子さんの目の届く場所に季節外れの服を置いておかないように…。着ると言われて困る服はしまっておくのが◎です。

着替えを嫌がる時は、その日のコーディネートをすべて子供に選ばせると、着替えも自分でしてくれようとします。
はるさん

着替えがスムーズにできる工夫

分かりにくい服にはお気に入りのマークや自分たちの分かる印をつけるのが良いようです。洋服の前と後ろが違う~!!これだけで大騒ぎになることも。思い切って前後ろのまま登園させるのも勉強になるかもしれません。

パンツもズボンも全てオヘソのところに百円ショップで買ってきたアイロン転写シールを貼っています。すると前後ろ間違えずに自分で履けるようになりました。
さくらはなこさん

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