夏の思い出をプリント!38円でできるセルフプリント機を試してみた!

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夏休みの旅行時、子供と一緒に遊んだ思い出。写真って気づかないうちにたくさんたまっているものです。そんな時には、自宅でプリント!では、それが面倒なら?インターネットで現像をオーダー?

今回、ビックカメラにセルフプリント機があると知って、おでかけついでに行ってみました。そして、見事にハマりました。

セルフプリント機って?何ができる?

よくあるセルフプリント機。カメラ屋さんに置いてあって、スマホから現像を依頼できる機械です。利用している人は積極的に利用しているでしょうか。

子供の写真、赤ちゃんの写真は「今だけしか撮れないもの」と撮影はするもののスマホやSDカードの中にそのまま保管している人も多いはずです。ただ、それだと破損した時やスマホは水没した時などに復旧できなかったりして……。

そのため、時間の取れる時に、ちゃんと現像をしておきたいものです。そして、最近では母子手帳をはじめとして、手帳に成長記録をつけるため、小さいサイズ、プリクラくらいのシールが流行しています。

デジタルカメラのメモリーカードで現像ができて、その場で写真として受け取りができる機械、ビックカメラにあると聞いて、おでかけついでに立ち寄ってみました。自宅にプリンタがない人で写真現像ができない場合はもちろん、プリンタがあってもシールサイズには加工しないと無理。そんな時に助かるサービスでした。

どんなサイズでプリントできる?ビックカメラのプリントサービス

ビックカメラプリントサービス

出典:ビックカメラプリントサービス

ビックカメラのプリントサービスは、本当に多様。普通、写真だと、1枚1写真というのでしょうか、はがきサイズやLサイズに1枚印刷してもらえます。

その点、ビックカメラのプリントサービスは、2分割をはじめとして4分割や9分割、6分割に12分割まである!たくさんの分割サイズがあります。これだと切って貼ってをすれば、コラージュができたり、手帳の日付欄にもつけることができたりして、かなり便利です。写真立てに飾るにしても、旅行の写真を9分割、12分割で印刷して飾ったりしても素敵です。

そして注目すべきなのは1シートが37円だったこと。私が行ったビックカメラでは38円でしたが、1枚40円弱で「楽しむ」ことができます。

選んだのは「分割プリント」で、”アルバムや手帳に切って使える!”とのこと。

フォトブックを作ることができるほか、ネットサービスでは、シャッフルプリントやポストカードが作れます。知れば知るほどやってみたくなるサービスです。

実際にプリントしてみた!体験談

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選んだものは、Lとはがきサイズの用紙。前がLで後ろがはがきです。

Lは4×3枚で12枚、はがきは2×4の8枚を選びました。この20枚の写真を全部通常のサイズで印刷するとお値段もかかりますが、2枚にまとめて印刷できて、どちらも1枚あたり38円でした。

利用した機種は?

私が利用した「プリンチャオEX4」は、有楽町店、新宿西口店、ビックロ新宿東口店、渋谷東口店、渋谷ハチ公口店、赤坂見附駅店、立川店、JR八王子駅店、ラゾーナ川崎店、新横浜店、藤沢店、大宮西口そごう店、柏店、水戸駅店、高崎東口店、札幌店、新潟店、浜松店などにあります。

関東だとビックカメラや池袋にも、新宿にも、有楽町にも渋谷にもあります。地方も大きな駅の近くにあることが多かったです。

セルフプリント機のホームページを見ると、どの機械がどの店舗にあるかの説明もあるので、時間の余裕があればチェックしてから見てくるのもいいですね。

操作方法は?プリントは意外と簡単!

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プリクラなどを利用したことがある人なら、操作はそれほど難しくありません。機械の説明に沿って進んでいくだけ

デジタルカメラのメモリーカードを挿入して、印刷したい画像を選びます。これは、たくさんの写真から選んでいると時間がかかるので、余裕があればメモリーカード内に印刷したい写真を入れておくといいでしょう。

通常通りはがき、Lサイズ1写真1枚ずつの現像もできるので、今回は「分割」を選んで進みます。そして、最後は、機械にお金を入れるor店頭で金額を払うの2通り。今回は店頭で金額を払いました。機械から出てきたレシートを出すと精算してくれ、30分後にできあがることを教えてもらいました。待ち時間がありますが、当日中に現像ができます。

プリクラのようなスタンプ機能も

楽しかったのがプリクラのようにスタンプができたりしたこと。画像のように、星、リボンやハート、丸や三角などを自由自在にスタンプできます。1枚は普通に印刷しましたが、もう1枚は落書き機能とスタンプ機能を使ってみました。

落書きでは日付を入れられるほか、子供の名前を入れたりできます。余白部分をスタンプでデコることができて、髪の毛にリボンやハートをつけることもできて、見た目もかわいくなります。

現像してもらった写真は、シールではないので、家に持ち帰り、1サイズごとに切って、のりや両面テープなどを利用して手帳やカレンダーに貼ります。今回、幼稚園からの宿題で、夏休みの思い出をまとめるカレンダーがありました。そちらに素材として活用してみました。

プリントはインデックスとしても利用できる!こんなアイデアも

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私自身、プリントしてみて感じたのは、1枚あたりに何枚も写真を入れられるので、インデックスとしても利用ができそうということです。

写真整理をしていて、とにかく何枚も連写しているとどの写真がどのフォルダにあるのかもわからないもの。1枚ずつ現像をしていると何百枚になる?なんてときには、まとめて印刷!

出産時などは、どの写真も捨てがたいと感じるものなので、Lサイズに9、12、15枚などたくさんの枚数を入れて保存。そうすると、全ての写真を小さいながらも見渡すことができます。

出産時の写真を整理しつつプリント依頼するのもいいような気がしました。夏休みの思い出写真も整理しておくと後で見返すことができますね。ビックカメラのプリントサービスには、シャッフルプリント、フォトブックだとネット注文もできそうなので、どんなサービスができそうか調べてみたいと思います!

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