学資保険の契約に待った!!Σ(゚д゚lll)本当にその計画で良いのか、再度確認しましょう。

お子さまができると考えたいことのひとつに、『学資保険』が入る方も多いのではないでしょうか。

大切なお子さまの為に「しっかりと教育資金を準備してあげたい!!」というお父さんお母さんたちの想いはとても大きいものですよね(^^)

将来、その想いをきちんとお子さまに届けられるよう、営業マンに言われるがままではなく、根拠をもって計画することが大切です

…と、教えてくれるのは、ファミリー層のファイナンシャルプランを得意とする奥岡あつし先生。先生もお子さんがいらっしゃる中での実経験や、数多くの相談をもとにお話しいただきました。

意外と見落としがちの『学校外活動費』(幼稚園~高校)

スイミングクラブ

お子さまの教育資金を準備するために、銀行や保険会社に相談される方はたくさんいらっしゃいます。

その中でもお父さんお母さんたちが相談される内容も、営業マンがアドバイスする内容も『大学資金』についてのものが一番多いです

「高校まで公立に行かせれば、そんなにお金はかからない」という方も多くいらっしゃいますが、確かに学校だけならそんなにはかかりません。が、塾や習い事などの『学校外活動費』も立派な教育資金です

「どんな教育を受けさせたいのか?」前もって計画することが大切ではないでしょうか。

学校種別の学習費総額(年額)

学校種別の学習費総額(単位円)

出典:平成26年度 文部科学省「子供の学習費調査」より抜粋

これも意外と見落としがち!!授業料の上昇(大学)

まず、こちらのグラフを見ていただきたいです。1年間にかかる大学授業料の全国平均をグラフ化しました。

文部科学省国公私立大学の授業料等の推移よりグラフ化

出典:文部科学省国公私立大学の授業料等の推移よりグラフ化

グラフから見てとれるように、特に私立大学については授業料が年々高くなってきていることがわかります。

今後、少子化による影響もあり、授業料を高くしないと大学経営が成り立たなくなるかもしれないことを考えると、更に高くなる予想はできるのではないでしょうか。

こちらも前もって予測して計画・準備しておいてあげると、大切なお子さまが行きたい大学に、より行かせてあげやすくなりますね(^^)

効率よく資金を準備する方法は?

赤ちゃん
早く準備を始める

これが最も簡単にできる方法です。もっと言うと、お子さまが生まれる前から始めても良いんです。

我が家では、結婚直後から積立を開始し、『20年で800万円貯める』計画です。もし、子どもが生まれてから始めていたら、毎月の積立額は1万円は高くなっていました。。。

早く始めることで、自分たちの生活にも余裕が生まれるようにしたんです(^^)

積立の方法も、いくつかの金融商品にわけています。リスクをコントロールして、必要な時に使えるように、です。

まとめ

大切なのは教育資金として『いくら必要なのか』ではなく、『いくら準備するのか?』

教育費のご相談を受ける際、よく質問を受けるのが「1人あたりいくら必要なんでしょうか・・・?」というものです。

あくまでも私個人の考え方なのですが、ご自身の大切なお子さまの将来のことを営業マン任せにするのではなく、まずは親としての教育方針を決めることが大切だと思います。

そして、期間にも金額にも余裕を持って準備すること。お父さんお母さんの心の余裕は、お子さまにも伝わりますよね。

そしてもし、準備してあげる金額で足らなければ、お子さま本人にどう伝えていくのか?

親子のコミュニケーションを取っていきたいですね♬

奥岡厚司先生原稿提供:コンサルティングアドバイザー 奥岡厚司先生 (@SEM!NAR公認講師) ファイナンシャル・ジャパン株式会社 名古屋支社所属 / I-nabeサービス 代表 ...続きを読む

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