保育士さんの子育てアドバイス~ お母さんもハッピーになる、子どもと上手に遊ぶ方法

保育士さんの子育てアドバイス
子どもの遊びって大人では理解できないことって多いですよね。

何が楽しいと感じているのか・・・大人とは違う観点すぎて我が子であっても、ついていけないと思うことが多いのではないでしょいうか?

子どもと遊ぶ時間をもちたいと思う気持ちと、何をしてあげたらいいかわからないという気持ちのはざまにいるお母さん。

こんな方法で全て解決できますよ。

子供と上手に遊ぶ方法を教えて下さい

子どもの喜ぶ遊びってどんなものがありますか?

遊ぶ赤ちゃん

遊びとひとくくりにいっても、年齢別で全く違いますよね。ただ共通して言えることが1つあります。「発達にあった遊びは夢中で取り組む」ということです。

0歳はまだまだ自分で出来ることがほとんどありません。でも手や足を動かすことはできますよね。動かした手足の近くに玩具があるだけで楽しい刺激です。玩具がお母さんの手や顔というとさらに楽しくなります。

1歳はすこしずつ自分で出来ることが増えてくる時期です。何に対しても「いや!!」とかんしゃくを起こしてしまうことも多いですよね。そんな時期は、目と手の協応ができる遊びがいいでしょう。簡単な型はめなどがいいでしょう。

2歳は手先をよく使うことで、様々な発達を促すことが出来るじきです。少し細かいものを掴む行動がある遊びはとても集中することができますよ。

目の前のお子さんが何に興味を持っているのかをよく見ると遊びのヒントがありますよ。

兄弟がいるのですが、誤飲とかがない安全な遊びはどんなもの?

遊ぶ子供

2歳以降の遊びになるとだんだんと細かいものを使用した遊びを好むようになります。でもその反面、片付けがうまくできなかったり散らかすなど大人の手を煩わすことが多いですね。

0歳のお子さんが家庭にいらっしゃる場合は、誤飲に充分注意しなければなりません

「片付けなさい!!」と叱らなくても、細かいものを使用しない遊びも沢山ありますよ。

イメージをふくらますことのできる遊びとして、ブロックや積み木があります。積み木はできれば何も書いていない、木そのままのものをオススメします。ままごとなども有効です。

机に向かうとすれば、塗り絵やお絵かき、シール貼りなどは手首や手先を使うのでよいですよ。

1人遊びはよくないの?いつも一緒に遊ばなきゃだめ?

公園で遊ぶ子供

時間がある時はもちろんお子さんと関わる時間をもってあげて欲しいです。

しかし、時間があるからと関わりすぎるのも注意が必要です。誰からいないと遊ぶことができない子どもになってしまう可能性がありますよ。

子どもが話さず、とても集中して遊びに取り組んでいるときはそっと見守ってあげてください。

時折、子どもはお母さんの目を見るでしょう。その時ににっこりとほほ笑んであげるだけで、子どもは「いつも見てもらっている」という感覚になり、みたされます

まとめ

子どもの行動を観察することで楽しい遊びが発見できます。

遊ばなければ次を用意すればいいだけのことです。

色々とアプローチして、ピッタリはまる遊びを見つけてあげてくださいね。


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