ママが文系でも大丈夫!「理系脳」を育てるママの心得

子どもを理系に育てたい、と考えた時、ママはどのような心得を持っていれば良いのでしょうか?

ママも理系になるために、色々と勉強しなくちゃいけないかしら、と考えたり、学生の頃は理系の勉強が苦手だったから、やっぱり子どもを理系に育てるのは無理だ、と諦めたりしていませんか?

子どもを理系に育てるのに、ママも理系の勉強に強くある必要はありません。ちょっとした心得があるだけで、誰でも理系を育てることはできるのです。

子どもの質問にちゃんと向き合う

赤ちゃん

子どもは、「なぜ?」「どうして?」と本当によく聞いてきますよね。毎日何度も質問攻めに合っていると、「そんなのママだって知らないよ」と言いたくなるようなこともあると思います。

そんな時、「何故だろうね?」と曖昧にしたり、そのままに放置したりしてしませんか?それでは、せっかくの理系を育てるチャンスを壊してしまいます。

ママも答えることが出来ない難しい質問をされた時には、正直に「ママにも分からない」と答えましょう。そして、「一緒に調べてみよう!」と言うことができると良いですね。親だって、完璧ではありませんし、完璧な親を装う必要もありません。

一緒に調べて学ぶ姿勢を見せることと、知らないことを知ることができるって楽しい、という体験を繰り返すことで、分からないことを調べて理解する喜びを味わうことができるように育っていきます。

親からも質問してみる

母子

子どもが興味を持ちそうなことを、あえて子どもに質問してみることを意識して毎日を過ごすことも大切です。

例えば、飛行機雲を見ることができたとします。その時、「とても長い飛行機雲だね」と散歩をしながら話したとします。でも、翌日には飛行機雲はすぐ消えてしまい、昨日見た飛行機雲のような長いものではなくなっていたら…。

「あれ?どうして昨日は長かったのに、今日はこんなに短いんだろうね」と投げかけてみます。

子どもが食いついてきたら、一緒に調べてみると、二人で感動体験を共有することができ、様々なものに興味をもっていくことができます。

まとめ

我が家の場合、飛行機雲の質問をしたら、娘に「次の日が雨だと、空に水分が多いから、なかなか消えないんだよ」と即答されてしまいました。

どうやら、お天気に興味を持ち始めた娘に買ってあげた、お天気クイズの本に載っていたらしいのです。そこから、宇宙や星座にも興味を持つようになり、星座を調べ、名前の由来となったギリシャ神話を読むようになり、クリスマスプレゼントは天体望遠鏡が欲しいと言い出すまでになりました。

現在幼稚園年長です。何でもパソコンやスマートフォンで調べれば回答はすぐに見つかりますが、本や図鑑で一緒に調べて、分かった時の感動体験を大切にすることで、理系に育っていくのではないかと思います。


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