A型ベビーカー、B型ベビーカー、ベビーカーの選び方を教えて!

赤ちゃんが生まれたら絶対に必要なものがたくさんありますよね。その一つにベビーカーがありますね。

ですが、ベビーカーはA型とB型があるのを聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ベビーカーを初めて使う人は予算やデザインを考えるより先に、まずはA型とB型、どちらを購入するか考えた方が選びやすくなるでしょう。では、A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いを紹介したいと思います。

1.A型ベビーカーとは

ベビーカー

A型は新生児を過ぎた生後1ヶ月、もしくは首がすわった乳幼児(生後4ヶ月ごろ)から使用出来て最長生後48ヶ月まで使用できるベビーカーの事を言います。

このベビーカーはフルフラットタイプで平面になるものや赤ちゃんと大人の両方が顔が見える対面式など様々な機能がついており、大きい分、作りがしっかりとしています。

そして、メリットは安定感があり、操作しやすいところです。

反対にデメリットはしっかりしている分、重く扱いにくいところです。さらにB型に比べて価格が高く、大きいため、収納スペースが必要となると言えるでしょう。

A型ベビーカーは主に両対面式と分類され、生後1カ月~3歳頃(体重15kg以下)が利用対象となります。衝撃に強いなど多機能な素材を多用したモデルで5~6万円前後、やや軽装のタイプで3万円前後が一般的です。

2.B型ベビーカーについて

ベビーカー

B型ベビーカーとはおすわりが出来る時期から最長で48ヶ月まで使用できるものです。背もたれに合わせて座った状態で使用するものが多く、A型に比べて軽く持ちやすいのが特徴です。

そして、B型のメリットは手軽に利用できて、場所を取らないというメリットがあります。

反対にデメリットは腰がすわるまでは使用できないので生まれたすぐは使用できません。また、A型に比べると簡易な作りになっているので安定感や乗り心地はA型に劣ると言えるでしょう。

B型ベビーカーはバギーと呼ばれることもあります。

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違い

こうして比べてみると、両対面で手厚い作りで高額なのがA型、コンパクトで軽量でリクライニングやハンドルがあまり可動しないのがB型とイメージしてしまいそうですが、実際には決まりがあります。

A型ベビーカー B型ベビーカー
使用開始月齢 1ヶ月~ 7ヶ月~
車輪の大きさ 115mm以上 115mm以上
振動加速度 10m/s以下 10m/s以下
リクライニング角度 150度以上 110度以上
使用時間 2時間以内 1時間以内

(以上の基準は製品安全協会:SG基準で取り決めがあります)

出典:コンビ(株) FAQ(よくあるご質問)

3.結局どっちがいいの?

では、A型とB型のどっちが良いのかというと、それはママのライフスタイルによって違います。

もし、赤ちゃんが産まれる前や新生児の方で、徒歩で歩く事が多ければA型が向いています。何故ならA型には大量のカゴがついていることが多く、たくさん荷物を運ぶ事が出来るからです。

赤ちゃんと荷物を抱っこして長時間歩くのは絶対に無理なので迷わずA型を選ぶようにしましょう。

そして、バス・車での移動が多い人は軽量で折り畳みが楽なB型ベビーカーを選ぶ事をおすすめします。新生児の間、ベビーカーでの移動を減らしてB型を使えば比較的長くベビーカーを利用することが可能です。

4.まとめ

このようにA型ベビーカーとB型ベビーカーの違いを紹介しました。これから初めて使うという人は参考になりましたか?両方あれば便利ですが、どちらかだけ買う方が大半ですね。自分のライフスタイルでどちらが必要か考えてくださいね。

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