子育てのイライラ、お子さんとあなたの〇〇〇〇が違うからかも…

対人ストレス

子育てしていると、イライラすることが増えたな、と感じる方も多いのでは無いでしょうか。

子どもは可愛いし、なるべくイライラせずに接していきたいと悩んでいる方のために、少しでもイライラが減る考え方を調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

人にはそれぞれ、パターンがある

子供

人にはそれぞれパターンがあることをご存知でしょうか。簡単に言えば、クセのようなものです。

例えば、食事をする時はいつもおかずから食べている、とか、両手を組んだ時に右手の親指が上になっている、とかいったようなものです。これらは、その人のパターンなので、何も考えないで動いていると、いつも同じようになります。

けれども、意識することで、ご飯から食べたり、お味噌汁から食べたりすることもできますし、手を組んだ時に左手の親指が上になるように組むこともできます。つまり、人それぞれパターンがあるだけで、それに悪気は無いのです。

子どもにも親にもパターンがある

幼児

自分のお子さんにはどんなパターンがあると思いますか?面白そうだと思ったら、すぐに行動してしまうパターンでしょうか。それとも、周りを観察して、安全を確認してからでないと行動できないパターンでしょうか?

もし、お子さんのパターンと親のパターンが違っていた場合、イライラする原因になることがあります。

親は行動する前に、周りの様子を伺ってからでないと動くことができないパターンなのに、子どもはとにかく行動してしまうパターンだった場合「ちゃんと確認してから動かないと危ないかもしれないでしょ」とイライラしてしまう、ということになるのです。

ですから、もしも子どもにイライラしてしまったら、「この子のパターンは私と違うんだな」と受け止めてあげるようにしましょう。

お子さんから見たら「どうしてこんなに面白そうなのにやってみないんだろう」と映っているかもしれませんよ。

まとめ

子どもだけに限らず、旦那さんや両親、兄弟、ママ友など、自分以外の人はそれぞれ皆、自分なりのパターンをもっています。

それは、自分が間違えていて、相手は合っている、とかそういうものではなくて、ただ思考パターンが違うだけなのです。

時として、「どうしてあの人はあんなことを平気で言えるのかしら」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、それはその人の感覚なので、理解できなくても仕方がありません。

過去と他人は変えることはできないので、イライラするだけ損をしてしまいます。私とは違うパターンなんだな、と自分の考え方を変えることができれば、イライラすることも減るのでは無いでしょうか。


参考書籍

苦手な人が気にならなくなる本 戦わないコミュニケーション

山﨑洋実 (著)

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出典:Amazon

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