【ママ目線レビュー】IKEAのアイロンビーズで雨の日の親子工作を!【体験談】

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夏の日の暑さで公園遊びもできない日々だったり、天気がおだやかになってくると、今度は台風や雨の日が多くなってきて、2018年は室内遊びが活躍しました。
買ってみたのはIKEAで売っているアイロンビーズです。以前、ダイソーで購入したアイロンビーズのセットがあったので、ビーズだけを追加購入し、自由におうち工作をして遊んでみることにしました。

アイロンビーズとは?必要なものは?図案は?

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一定以上の高温になると溶ける小さなパイプのビーズのことをアイロンビーズといいます。作りかたは、専用のボードにきれいに並べていき、専用シート、またはクッキングペーパーをかぶせてアイロンをかけることでビーズが溶けて接着され、まるでドット絵のようになる商品です。

アイロンビーズはボーネルンドから発売されているハマビーズ、カワダから発売されているパーラービーズと名前が違いますが、大きさが同じであれば互換性もあります(一部、カワダのナノビーズは小さいので互換性がありません)。そして、作品の多様性も人気で、平面作品が一般的ですが、今では宝石箱など立体作品を作る大人の人もいるくらいで、ハマる人も続出。子供だけでなく大人も楽しむ人が増えてきています。

アイロンビーズをはじめるために必要なものは、アイロンビーズ、専用のプレート(メーカーによってペグボードと呼ぶことも)、専用シート(クッキングペーパーでも代用可能、白い薄い紙)、そしてアイロンです。

アイロンビーズを作ってみた!はじめての人にも簡単な図案は?

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凝った作品を作る人は、アイロンビーズでマリオやポケモン、ディズニーのツムツム、スプラトゥーンなどのキャラクターやゲームキャラクターを作ってしまう人もいます。
悩む図案ですが、カワダのパーラービーズのホームページには図案をダウンロードできるページもあります。ボーネルンドのハマビーズのホームページにも初心者向きから上級者向きまでの図案が無料で掲載されています。最初は真似をしながらビーズを並べていくと、頭の体操にもなりますよ。

まだ、自動車やくまの形になっているモチーフボードを使うことで、ビーズを並べるだけで図柄を作ることができます。基本形ボードも、星や丸を使うと並べるだけでもかわいく仕上がります。

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円形のボードに自由にビーズを配置させてみました。
 
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丸い形のボードだと、アイロンで接着させた後はコースターのようになります。ランダムな色でも統一した色でもかわいくなります。今回のテーマは「オレンジ」。外側はグリーン、内側はオレンジ、ところどころにグレーを配置して仕上げました。
 
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娘の作品です。うさぎをモチーフにしたアイロンビーズを作ってくれました。年長さんなので、園で造形の授業もあり、想像力をはたらかせて配置してくれます。失敗したらアイロンをかける前に手直しもできます。
小さい子供がいる家庭では誤飲に注意し、アイロンを使う時はママのお手伝いが必要ではあるものの、我が家では未就学児もアイロンビーズで遊んでもらっています。いつから遊べるかは、イケアのアイロンビーズは4歳以上と書いてありました。

 

アイロンビーズの作品はこちら

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初心者なので、並べただけの作品です。右下は花火をイメージして、オレンジをテーマにしたコースターよりも、ひとまわり小さいコースターにしました。
イケアのアイロンビーズは、0.6kgで999円。価格がとても安いです。口コミによっては大きさがまちまちだとクオリティの低さについて辛口のコメントもありましたが、私はそこまで気になりませんでした。 

イケアのアイロンビーズで注意すべきなのは、購入した「PYSSLA(ピッスラ)」は、ビーズのみで、ボードやペーパーは入っていないこと。ビーズだけを追加購入したい時に役立ちます。人によってはピンセットなど必要と感じる人もいるはずなので、適宜用意してみてください。

 

IKEA(イケア)のアイロンビーズの種類は?

PYSSLA(ピッスラ)999円

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40316074/

購入したアイロンビーズです。何ピースではなくて「0.6kgで999円」なのがイケアらしいと感じます。
我が家では、既に他の色のアイロンビーズを持っていて、パステルカラーが少なかったのでパステルカラーだけのセットがありがたいと思って購入しました。大容量サイズでたっぷり作品ができます。
ただし、注意事項にも書きましたが、ビーズ「のみ」なので、他の用品は別購入する必要があります。
 

PYSSLA(ピッスラ)999円

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/20169899/

上と同じ商品名のピッスラですが、赤い蓋のボックスは色が違います。
鮮やかな色のピンク、ブルー、イエロー、グリーン、白や黒が入っていて、原色が中心。子供らしい鮮やかな作品ができあがりそうです。
アイロンビーズはパイプになっているので、テグスのようなアクセサリー部品を購入することで、ビーズを使ったブレスレットやアクセサリーにアレンジすることもできます。アイロンビーズだけでなく、違う用途でも遊ぶことができます。
 

PYSSLA(ピッスラ)299円

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出典:https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10167867/

アイロンビーズで遊ぶためには、ボードと呼ばれる商品が別で必要です。ピッスラシリーズに、ビーズシェープ4個セットが販売されているので、イケアで揃えたいのなら購入してはじめましょう。他のアイロンビーズ商品にはシートやピンセットがついてくることもありますが、イケアのセットはボードのみのシンプルさ。ビーズを並べ終わったら「ベーキングペーパーを乗せ」と書いてあり、家にあるクッキングペーパーを使ってシートにできることがわかります。もし、家にないのなら、ホームセンターやドラッグストアなどでクッキングペーパーを購入してください。
 
 

まとめ

2018年の夏は猛暑日、酷暑日が続き、台風や大雨もあったため、室内遊びを何しようか迷ったママも多いと思います。
イケアのアイロンビーズはとにかく大容量なので、どんどん作品を作ってもらうこともできます。図案はインターネットに無料で掲載されているものもあるので、パズル感覚で同じように並べて作品を作ってみることもできますよ。我が家でも、次はもうちょっと難しい作品に挑戦予定です。

 

仕様・価格などは原稿作成時のものです。

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