ちょっと差が大きい!おむつでできる節約方法

1.1枚あたりの計算をして
おむつ
よく言われるのは、購入する時には「1枚あたりの計算をする」こと。
メーカーによって1パック、1箱あたりの内容量が違います。
そのため、1枚あたりいくらなのかを計算して買うのが賢い消費者です。
1枚あたりが安いのはマミーポコやGOO.N(グーン)ですが、忘れてはいけないのが「プライベートブランド商品」。
ベビーザらスで売っているスヌーピーやトーマスの柄のウルトラプラス、イオンで売っているトップバリュのベビーオムツやベビーパンツが、他メーカーより安いことがあります。
メーカー商品と比較すると安い分だけごわつく感はありますが、肌が丈夫な赤ちゃんなら大丈夫。
おむつかぶれをしたことがない子なら、1枚あたりの安さを考えて安いおむつも併用してみるのがいいかもしれません。
経験談ですが、上の子は肌が弱かったのでメーカー品に、下の子は大丈夫そうだったのでプライベートブランド商品にしました。

2.きりふきを使うとおしりふき節約に!
おしりふき
基本の方法かもしれませんが、おむつをかえる時、おしりふきだけを使うと余分に使ってしまうことがあります。
そこで、きりふきを使っておしりふきを最小限に抑えてしまいましょう。
特に、赤ちゃんのうんちのおむつをかえる時は、何枚もおしりふきを使って拭いてしまう人は多いです。
きりふきに水を入れたものを用意しておいて、おしりにシュッとかけると汚れがするっと落ちやすくなります。
特に男の子はきりふきで拭くだけでしっかり汚れを落とすことができます。
おしりふき1枚あたりは微々たるものですが、重なるとかなりの金額になるので、続けられる範囲でやってみてください。

3.サイズアップ時に注意して
おむつを履く赤ちゃん
おむつはおへそが見えてきたらサイズアップの時期です。
ただ、サイズが上がると1パックあたりの枚数が少なくなってしまうもの。
できるだけサイズアップせずにいきたいものです。同じサイズでもメーカーによってきつめにできているもの、そうではないものがあったので、きつくならないメーカーの商品を買って乗り切った経験があります。
また、テープとパンツではテープの方が割安。
ハイハイをする時がテープからパンツに移る時期ですが、子供はモレがなかったので歩くまでテープを履かせてみました。
少しの金額の差ではありますが、積み重なるとかなりの差になります。
数年間ではあるものの、1ヶ月に1パックは消費してしまうおむつ。工夫次第で節約することができますよ。


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