子供の脳にも影響する!?夫婦円満が育児に重要な理由とは??

思いやりを持てるようになる

ありがとうの気持ち
夫婦が助け合っているところ、互いに「ありがとう」と感謝の言葉を言い合っている姿を子供が見ることで「助け合うことの素晴らしさ・自分も誰かの役に立ちたい」という気持ちが芽生えてくるそうです。
逆に夫婦関係が不仲だと、子供は思いやりの気持ちを持つどころか社会性が育たないと言われています。
初対面の人とうまく話せなかったり、周りの視線が怖いという症状がでたりするそうです。
このような理由から、不安障害を発症し、そこから分離不安やパニック障害を引き起こす子供もいます。
不安障害になった子供の多くは学校に行くことを拒むため、結果的に不登校となってしまい、大人になっても社会復帰ができない場合も多いのです。

子供に自然と愛情を注ぐことが出来る

愛情を注ぐ
夫婦円満だと、親はいつも気持が穏やかに過ごすことが出来ます。
すると、子供への態度も自然と穏やかになり、愛情溢れる態度になります。
愛情をしっかり受けて育った子供は、自己肯定感が育つため大人になった時しっかり自立することが出来ます。

逆に夫婦関係が不仲だと、家庭内はいつもギスギスした雰囲気となります。
そんな状況では子供は愛情や幸福感を感じることは難しいと言えます。
愛情を感じれずに育つと、親にもっと見てもらいたいという想いから万引きをしたり、あるいは自己否定感からリストカットをしてしまうようになる場合があるそうなので、注意が必要ですね。

子供の脳にも影響する

脳に影響
夫婦関係が不仲だと、それだけで子供の脳的には悪影響となります。
不仲であればあるほど、ストンとIQが下がるという研究結果があるのです。
また、不仲を子供が見ているだけで、子供の脳が委縮してしまいます。

家庭がいつも穏やかであれば子供の情緒は安定します。
喜びや嬉しさを感じる時間が多ければ、それだけ脳に良い影響を与えます。
自分の家が落ち着く環境であれば、勉強にも集中する時間が増え、成績の伸びもよくなるのです。

いかがでしたか。
子供にとって家族は世界そのもので、子供が心身ともに健康に育つためには、自分は親に守られている・愛されているという安心感が一番必要です。
大切な我が子の人生を狂わせないためにも、夫婦は仲良しが一番ですね。


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