なぜへその緒を保管するの?おススメのへその緒ケース4選

赤ちゃんが生まれたとき、産院や助産婦さんから受け取る「へその緒」。

小さな桐箱の中に収められた「へその緒」は、出産の記念として保管される方が多いことでしょう。

日本では古くから、「へその緒」はお母さんと赤ちゃんを繋ぐ絆の象徴として捉えられ、子供が大きくなるまでずっと大切に取っておくと言う風習が根付いています。

しかし何故、「へその緒」はそんなにも大切に扱われているのでしょうか?

今回は、そんな「へその緒」が大切にされている理由を解説すると共に、「へその緒」を大切に保管するための専用容器についてご紹介したいと思います。

1. へその緒が大切にされるわけ

赤ちゃん

何故「へその緒」が大切にされているのか、その大きな理由の一つは、臍帯が赤ちゃんとお母さんを繋ぐ唯一のものだからだと言えるでしょう。
臍帯は母体の胎盤から伸び、胎児のおへそへと繋がっています。

そして、赤ちゃんはお母さんのお腹の中に居る間、臍帯を通しお母さんの栄養を貰います。

臍帯には、胎児が呼吸をするための呼吸器の役割。そして、栄養を摂取するための消化器の役割。さらには、胎児の老廃物を輩出するための泌尿器の役割があるとされており、この臍帯によって赤ちゃんは生かされているといっても過言ではありません。

そのため、「へその緒」を見ることで、赤ちゃんとお母さんの絆を感じ、また生命の神秘を思うことになると日本では考えられているのです。

そう言った意味から、古くの日本では、「へその緒」を子供へのプレゼントとしてとっておく風習があるとされます。

男の子の場合、戦争へ行くときのお守りとして。
女の子の場合、お嫁に行くときの贈り物として。

そして、そう言った風習は日本だけでなく、東南アジアの一部で同じように行われている国があるとも言います。

2. へその緒を取っておくことで出来ること

それでは、そのほかに「へその緒」をとっておく意味は何かあるのでしょうか?

DNA鑑定に使用できます。精度はへその緒の長さや、保存状態などによるそうです。

3. へその緒を保管する容器について

冒頭で述べたとおり、産院や助産師から渡される「へその緒」は桐の小箱に入っていることが多いと言えます。しかし、中には「折角だからもっと可愛い容器に入れたい」と思われる方もいらっしゃることでしょう。

そこで、おススメの「へその緒ケース」を紹介したいと思います。

① へその緒ケース(そらまめ)

柔らかなふわふわの綿に包まれた「そら豆」をイメージしたデザインのへその緒ケースです。
ケースの蓋には、名前・生年月日・出産の時刻、体重、身長を彫刻することが出来ます。

へその緒ケース(そらまめ)【国産/手作り/高級桐使用】《名入れができる臍帯入れ》ビーグラッドストア|¥2,880(Amazon)

② へそのおちゃん

可愛らしい木製のお人形さんをモチーフにしたへその緒ケースです。
日本の医療機器メーカーが開発しており、へその緒と一緒に入れる乾燥剤と、名前と干支のシールが付属しています。

へそのおちゃんヨコイ社|¥2,700(Amazon)

③ ダッコ dacco

丸みのある優しいオーバル型デザインのへその緒ケースです。「Best wishes for your happy future」と言う赤ちゃんの幸せを祈るメッセージが刻まれています。

ダッコ dacco 臍帯箱 オーバル 命名シール・脱脂綿・乾燥剤付 1個入オオサキメディカル|¥1,636 (Amazon)

④ メモリアルボックス

へその緒だけでなく、赤ちゃんの乳歯も一緒に保管できるケースです。

母子手帳を入れるスペースもあるため、将来的なお子さんへのプレゼントとしても最適です。

メモリアルボックス(乳歯ケース・へその緒ケースセット)【高級桐天然木使用】ビーグラッドストア|¥7,800(Amazon)

4. まとめ

以上のように「へその緒」が大切にされる由来と、「へその緒」ケースについて紹介させていただきましたが、如何でしたでしょうか?
お母さんと赤ちゃんを繋ぐ唯一の証。
是非、自分なりのやり方で大切に保管していただきたいと思います。

仕様・価格などは原稿作成時のものです。

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