子どもの健康 親子で悩みスッキリ!赤ちゃんの便秘を改善しよう!

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4か月の頃からなぜか便秘になってしまった我が家の息子。

病院を受診したところ、浣腸をすることに。
初めての浣腸は、本人もちょっと違和感を感じたようでおかしな顔をしていましたが、その後たくさん出てスッキリしたようで、親としてもホッとした事をよく覚えています。

最終的には病院の受診が一番ですが、できるだけ通院や浣腸をせずにスッキリ解決してあげたいですよね。

そこで、我が家で試してみた赤ちゃんの便秘改善に向けてのハウツーを紹介します。

是非参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんの便秘には?

1.たっぷり水分、時々糖水

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私は、息子を混合栄養で育てています。
完全母乳の赤ちゃんより便が固まりやすいのかもしれないので、母乳・ミルクの他にもたくさん水分をあげることにしました。
でも、やはりお茶や白湯ではあまり飲む気が湧かないようで…。
時々糖水(オリゴ糖シロップを少し白湯に混ぜました)などをあげてみることに。
病院で処方されたシロップ(麦芽糖入、薬局でも購入可能です。マルツエキスという名称で売られています。)もたっぷりの白湯に溶いて…。
もちろん、水分でお腹がいっぱいになって肝心の栄養を取れなくなってしまってはいけないので、あくまで補助的にですが、汗をかく今の季節には水分がたくさん必要なので、少し糖を混ぜてみてはいかがでしょうか。(かかりつけの小児科の先生や保健センターなどに、健診や予防接種のついでに糖を与えて良いか聞いてみるとより安心ですね。)

2.ハイハイできるようになったら、十分な運動を

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やはり、大人も子どもも、体を動かすことで腸の動きも活性化するものです。
赤ちゃんがズリバイやハイハイを始めたら、積極的に広いスペースでハイハイをさせてあげましょう。
我が家は狭く十分なスペースがなかったので、地域の子育てセンターやショッピングモールのベビースペースで思う存分遊ばせていました。
このようなところは、遊びの途中でもよおしても、すぐにオムツ交換ができる場所があるので安心でした。
他にも仰向けにしてお腹をのの字にマッサージ、こちょこちょで笑わせて腹筋を使うなど、スキンシップ遊びを兼ねながらの改善メニューも取り入れました。
授乳や水分補給の後に体を動かすとより効果的でしたが、ズリバイの間や激しい運動は、赤ちゃんが苦しく飲んだものが戻ってきてしまうので、様子を見てはじめてくださいね。

3.離乳食にも食物繊維を

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これは、月齢ごとに食べて良い食材・適量を前提としてですが、できるだけ食物繊維を豊富に含む食材でバリエーション豊かな献立を考えてあげると、スッキリに近づきます。
我が家では、積極的にゴボウ、バナナ、果汁、キャベツ、わかめ、ひじきなどを取り入れました。(海藻類は小児科の先生オススメ食材です。)
バナナや果汁は甘いので、糖水を飲ませている場合などは与えすぎには注意ですよ!
こちらも専門家と相談されるとより安心ですね。

家庭でパパやママができることはたくさんあります。
どうしても改善しない場合や赤ちゃんが苦しそうな場合にはやはり受診が大切ですが、親子で学びながら楽しみながらお腹もスッキリできると気持ちいいですよね。
ぜひ試してみてください。

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