夜中に子供が熱を出した!自宅で診察を受けられる“ファストドクター”とは?~東京・埼玉・千葉

子供の発熱

子供が夜中に高熱を出したとき、どうしていますか?「こんなに熱があるのに、外に連れ出したくない」と思いつつも、“寝ている子供を抱きかかえて夜間救急に走った”。というお母さんも多いのではないでしょうか?

もしそんな時、電話やメール1本で自宅へ来てくれるお医者様がいたらどうでしょう?

今回はそんな子育て世代の頼れる医療制度、「ファストドクター(FastDOCTOR)」について紹介したいと思います。

ファストドクターとは?

赤ちゃん

夜間に高熱を発症した。突然嘔吐した。特に小さいお子さんの突然の体調変化は、お母さんにとって心配になることでしょう。

そして、熱を出したからと言って夜中に病院につれていくのが正しいのかどうか、迷われることもあるのではないでしょうか?

そんな時、自宅に来てくれるお医者様がいたら・・・という願いをかなえてくれるのが「ファストドクター」。

メールや電話1本で、自宅まで診察に来てくれる医療サービスとして、現在注目を浴びています。

ファストドクターが目指しているのは、現在増え続けている夜間の二次・三次救急医療機関への負担や厩舎の出動件数の軽減。

こんな時間に本当に来てくれるの?

と思われる方もいるでしょうが、ぜひ一度ホームページをご覧いただき、そのサービスについて知っていただきたいと思います。

ファストドクター【Fast DOCTOR】

ファストドクターの利用法

赤ちゃん

それでは、ファストドクターの利用法について解説したいと思います。

①診察までの流れ

ファストドクターを利用するには、まずWEBもしくは電話で診察の申し込みを行います。そして、オペレーターからの連絡を待ちます。

症状によっては、緊急対応の必要性が低く、医師の往診が不要だということもあります。また、症状が重い場合は救急病院を紹介されることもあります。

救急病院の対応は不要であるが、何らかの処置が必要だとされる場合、最短30分で医師が自宅に往診し、診察を受けることが可能です。

②料金体系

ファストドクターは、保険適用となっています。

小学校入学後~69歳までは3割負担。70歳以上は1~3割負担。東京23区は中学校3年生までが無料です。

ただし、交通費として一律1400円支払う必要があります。

③お薬の処方

インフルエンザや溶連菌の薬、また解熱鎮痛剤や抗生物質はその場でもらうことができます。その他に関しては、処方箋が発行されることもあります。

エリアによっては処方箋発行後、自宅まで薬を宅配してもらうことも可能です。

④対応地域

東京でサービスを開始したファストドクターは小児については東京23区が対象となっています。2017年から千葉と埼玉にも拡大すると発表しており、東京23区以外の方は地域が該当するかどうか確認する必要があります。

どんなお医者様がくるの?

ドクター

ファストドクターから派遣されてくるお医者様は、100%現役の医師となります。

整形外科・内科・小児科・脳神経外科などの専門医が揃っており、患者の症状に合わせて訪問診察を行ってくれます。

ファストドクターを利用した人の声

ファストドクターを利用する理由は様々です。

夜間に子供が高熱を出したけれど、外に連れだすことが心配だった人。更に小さな子供いる人。家族全員がインフルエンザにかかってしまった…など、大人が体調不良のため子供を病院まで連れていけなかった人。

利用した多くの人たちは、ファストドクターの重要性を感じており、「研修医の方が来るかと思っていたがお医者様だった」「すぐに来てくれて安心した」「薬をその場でもらうことができ助かった」となど、コメントしています。

まとめ

以上のようにファストドクターについて解説しましたがいかがでしたでしょうか?利用してみたい!と思われた方もいることでしょう。

夜間の突発的な病気やケガに対応してくれるファストドクター。

ぜひ、小さなお子さんがいるとき、また自分の体調も優れないときなどに利用されてみてはいかがでしょうか?

ファストドクター【Fast DOCTOR】

サービス提供中:東京23区
2017年6月~サービス提供開始:千葉県【市川市、船橋市、松戸市、柏市、習志野市、流山市、八千代市、鎌ケ谷市、白井市、印西市、取手市、我孫子市、守谷市】の13市
2017年7月~サービス提供開始:埼玉県【さいたま市(大宮区、浦和区、岩槻区、見沼区、緑区、中央区、北区、南区、西区、桜区)、川口市、草加市、戸田市、八潮市、越谷市、吉川市、富士見市、志木市、朝霞市、和光市、蕨市】の12市

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