ママ友付き合いの『は・ひ・ふ・へ・ほ』無理をしないで心地良いお付き合い♪

テレビやメディアで紹介されている「ママ友=怖いもの」というイメージもありますが、ママ同志だからこそ分かり合えたり相談し合えることも多いものですね。

しかし、仲良くなれそうなママ友にも、礼儀・適度な距離感は必要です!

ママ友は子どもを通した仲だけに、プライベートな友人とは別の感覚で付き合うことが必要でしょう。

今回は、初めて会う子どものお友だちや地域のママたちに対して、心がけておきたい付き合い方を、『は・ひ・ふ・へ・ほ』でまとめてみました。参考にしてみてください。

『は』:はじめの印象は大切!

ママ友付き合いのはひふへほ
学生時代の初登校、就職の面接、社会人の初出勤等を思い返し、この言葉にピンとくる方は多いかもしれませんね。ママ同士の世界でも、口や態度に出るかはさておき、同じことが言えると思います。

まだ小さな子どもの育児や寝不足、さらには仕事等、ママ同士だからこそ“自分(ママ自身)に時間をかけたりオシャレは後回しになる事情”は分かってもらえることでしょう。

しかし、子どもの行事・参観なのに、ひどい寝癖やスウェット、逆に香水がきつすぎるような過度なファッション…といったものは考え物ですね。そして、

何より印象を決めるのは、笑顔とあいさつでしょう。

すれ違う方々(ママ・先生・職員の方等)に「おはようございます」「お世話になります」「よろしくお願いします」等適宜ニコニコあいさつをしているママは、やはり“さわやか”・“社交的”という印象につながりますね。

場所をわきまえた服装や適度なオシャレで更に好感度アップ!

『ひ』:必要な連絡だけを心がけて!

ママ友付き合いのはひふへほ
SNSのグループに入っておくこと自体は、本来はメリットが多いものでしょう。

みんなで同じ情報を共有できたり、読んでもらえたかを確認できたり、そこから個別に連絡を取ることもできるなど、とっても便利ですよね。

グループに入ったら子供をほったらかしにしてメッセージに夢中というのはちょっと避けたいですね。トラブルを防ぐためにも、日頃から、「SNSは必要な連絡を取るためのものと徹底する」というルールを自分の中に設けておくのがおススメです。

連絡が来たら「了解しました」「ありがとうございます」、自分から流す際も必要な用件だけを伝えるといいですね。

そのためにも、やりとりを始める際には「(SNSに)あまり慣れていないため、見たりお返事が遅くなってしまうこともあるかもしれません」と一言断っておくと、案外「私も!お互いぼちぼちね!」等とあっさり心が軽くなる場合もあるかもしれませんね!

『ふ』:普段通りがお互い気楽!

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ママ友同士や、子どもが少し大きくなると子ども同士の約束で、お互いの家を行き来したり一緒に遊びに行くことが増える場合もありますね。

しかし、SNS映えするような室内づくりや手の込みすぎた料理というのは、ご自身が疲れるだけでなく相手も疲れてしまうものです。

何と言っても、飾らないお付き合いが長続きの秘訣です。

『へ』:変に詮索・踏込はNG!

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ママ同士で仲良くなってくると知らず知らずに相手がふれて欲しくないゾーンまで質問をしたり触れてしまう方も多いようです。

人それぞれに考え方や事情もありますし、金銭面のことや今ここにいない家族の話題を出されることを特に不快に思う方は多いでしょう。

共通点である「ママであること」以外は、家族構成も価値観もこれまで育ってきた環境も全く違う赤の他人です。

子育ての話をしたり、自分が良かったと思う方法を「相手のために」と教えてあげたくなる気持ちはわかりますが、「うちはこれで乗り切ったよ」「本に○○がいいって書いてあったよ」といった経験論や一般論にとどめ、押し付けたり不必要な詮索をしないよう気をつけたいですね

『ほ』:本音の仲は長い目で!

ママ友付き合いのはひふへほ
最後に、ママ友はネガティブ面だけでなく、ママ自身の親友(子育てに共に泣き笑いしてきた戦友?)にもなる可能性がある、ということもお伝えしたいと思います!

筆者は、学童保育や小学校で働いていた経験があるので見てきたことなのですが、子ども同士はクラスが離れたり異性の場合でも、ママ同士だけでランチをしたり、一緒に共通の趣味(お酒や好きな歌手のライブ等)を楽しんでいるという方々もいらっしゃいます。

もちろん、彼女たちも初めはお互い子どものペースで気を遣い敬語で他愛もない話をしていた仲だったと思います。付き合いが長くなり、子どもも手を離れてくることで、(子どもが関係のない)ママ同士の楽しみや悩みも共有できるようになっていくようです。

出会って数回のママ友と「うまく話せない」と悩むこともあるでしょう。しかし、今はまだお互い子どもも小さく、それぞれ子育て中心の生活をしている状態です。今は、あくまで「子どもを通しての付き合い」と割り切って良いのだと思います。

いかがでしたか。小さな子どもには、はじめから何十分も集中してもらうための遊び方を考えるのではなく、興味を広げ一緒に遊び方を考えながら、少しずつ集中して長い時間遊べるよう工夫をしてあげてみてくださいね。

原稿協力:piyomama
保育士をはじめ、乳児~小学生の先生経験を活かして執筆活動中。1児(男の子)のママ。

piyomamaさんのブログ ― 『ゆる育児のご提案』元保育士ママライターのブログ

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