自分のペースでOK。ママ友との上手な付き合い方

ママ友付き合いに疲れてしまう理由

頭を抱える女性
最初は仲良くしていても、いつからか険悪な雰囲気になったり疎遠になったり、何らかのママ友トラブルを抱えている人は結構多いようです。
ママ友との付き合いに疲れてしまう原因には、ママ友間のうわさ話や悪口、子供同士の成長に競争心が芽生える、家庭環境の違いによる嫉妬、子供同士が遊ぶだけで元々合わない、などが挙げられます。
ママ友もグループになってしまっていると、更にややこしくなる事もあります。とは言え、子供が同じ年齢だったり、家が近所だったりすると後々の事を考えても無碍にはできませんよね。
ママ友に親友的な物を求めるのではなく、適度な距離を持って付き合っていく事が疲れないコツです。

夫、家庭の話はなるべくせずに付き合う

手でバツ印を作る女性
「隣の芝生は青い」ということわざがあるように、お互いの夫の人柄や職業、家庭の収入などは嫉妬の対象になりやすいものです。
そして何気に離した事も自慢だと捉えられてしまう事もあります。
ママ友同士の会話では、夫や自分の学歴、会社名、年収といった事には触れないのが一番です。

ブログやSNSをやっていても教えない

スマートフォン
最近は、日々の子育てやプライベートなどをブログなどにアップする人が増えています。
しかし、このSNSも嫉妬やトラブルの火種になってしまう事が多いのです。
心無いコメントをされたり、やたら検索される事を避けるため、自分のSNSは身近なママ友には教えないのが懸命です。

育児方針が同じママ友を選ぶ

部屋で遊ぶ女の子たち
ママ友を選ぶというと聞こえは悪いですが、そもそもママ友とは子供を介して知り合った友達です。
お互いの育児方針や教育方針が大きく異なると、その後の付き合いは上手くはいきません。
相手の子育ての様子を見ながら、自分とあまりにもかけ離れていると感じたら、少しずつ距離をおく事をおすすめします。

金銭感覚が近いママ友を選ぶ

お茶をしながら話す女性
育児方針と同様、金銭感覚が近いという事も付き合っていく上ではとても大切です。
ママ友とのお茶やランチ、持ち寄りパーティーなどは続くと結構な出費になります。
金銭的に余裕がある人なら構わないかもしれませんが、一般的な主婦にはキツイのが正直なところです。
見栄を張ったり、断れない事が続くと疲れてしまい付き合いも長くは続きません。
互いの金銭感覚に合ったママ友と、無理なく楽しめる付き合いをしていきましょう。

断る、離れる勇気を持とう

手でバツ印を作る子ども
楽しいはずのお喋りやお茶、ランチも続くと疲れてしまいますよね。
そんな時は上手に断るスキルを身に付けましょう。
約束がある、体調が優れないなど時には嘘も方便です。
また、悪口や噂話が好きなママ友に付き合い、嫌な思いをするのは時間と労力の無駄です。
悪口や噂話はどうしても同調してしまいがちなので、自分自身の品格も下げてしまいます。
付き合っていて疲れてしまう相手とは、離れる勇気を持ちましょう。
子供同士が同じ学年、学校、地区が同じなどの場合は離れる事でトラブルにもなりかねないので、合う回数を減らしたり長話に付き合わないなど、少しずつ距離を置く事をおすすめします。


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