【子育て体験談】赤ちゃんの夜泣きでしんどい…そんなときに慰められた言葉

さしえ1
私は、赤ちゃんが生後1ヶ月過ぎの時、夜に全く寝てくれなくて、悩んでいました。
来る日も来る日も、夜になると、目がぱっちりさえてしまい、いくら母乳を飲ませてもミルクを飲ませても、全く寝てくれない日々を過ごしていたのです。

子育てがツライと感じてるのは私だけ…?

ネットの記事を見ていても、また周囲の人の話を聞いていても、「ミルクを飲ませば2~3時間は寝てくれる」という話をよく耳にしました。
それなのに、私の子供はなぜか、ミルクを飲ましても、目がらんらんとしていて、全く寝てくれません。

「おかしいなぁ…」と思って寝かしつけをしようとしても、なかなか思い通りにならずにイライラする毎日で、
本当に辛い思いをしていました。そんなときに子供の1ヶ月検診の日を迎えました。

娘が産まれた病院での1ヶ月検診…
正直、私は仕方がないという気持ちで産婦人科に行きました。なにせ睡眠時間が削られているので、当時の私は病院に足を運ぶことすら苦痛に感じていました。
でもそこで信頼のおける産婦人科の先生にかけてもらった一言で救われたのです。

1ヶ月検診で自分の気持ちをさらけ出してみた

妊婦健診のころから通っていていつも私をほっとさせてくれる先生で、腕もよくて、経過を見たうえで、その先を見据えることがとても上手い方でした。
1ヶ月検診の時も、「どう?」とやさしい表情で私に聞いてくれました。体調の経過だけではなく、私の心まで汲み取ってくれているようでした。
私は「夜に全く寝てくれなくて、本当に困っていて辛いです。体もしんどいです。」と答えました。

すると、先生は「しんどいね。妊娠出産は、地獄やね。しんどくないはずがないよね。」と言ってくれました。
私は、<妊娠・出産は幸せ!>というようなネットの記事だったり、周囲の声などを聞いていたので、子育てが大変過ぎて地獄だ!なんて周りに愚痴ることがあまりできませんでした。でも、先生に「地獄やね」と言ってもらうことで、
あ、私がしんどいと思っているのは普通のことなんだ。
と、思えて気持ちが楽になりました。
さしえ2

「そんなことない」と言う人もいるかもしれませんが、私にとって、その時は子育てで本当に挫折しそうな時期だったので、この言葉で逆に気持ちが本当に楽になれた気がします。
また、先生は「赤ちゃんが夜に寝ないのは普通よ。お母さんの胎内でそうやって過ごしてきたから。だから鬱になったりしないでね。」と言われました。

夜に寝ない我が子を「なんで寝てくれないの」とイライラしていた毎日を過ごしていたので、
それが普通だと先生に言ってもえらえて、不思議と心が楽になり、この先生に話を聞いてもらえて本当によかった…と、涙がこぼれそうになりました。

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