復職ママ、帰宅後の忙しいときも子供を放置しない育児術

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育児休暇が終了し、社会復帰が近づいてくると、今後の生活に不安を覚えるお母さん方も多いのではないでしょうか?
仕事で疲れた身体で、子供にきちんと向き合うことができるのか?
食事の支度中、子供にどのように過ごしてもらえば良いのか?
など、あれこれ考えてしまうことでしょう。

そこで今回は、復職したママが帰宅後の忙しい時間帯に子供を放置しないための育児術について紹介したいと思います。

①思い切って親子で外食

昼間さみしい思いをさせているのだから、食事は手を抜かずに作りたい!
と思っている方はいらっしゃいませんか?
これは、仕事に復帰したお母さんにありがちな考え方だと言えるでしょう。
しかし子供にとってみれば、「昼間ママに会えないから、夜はべったりとくっついていたい」と思うもの。豪華な食事よりも、お母さんとの時間を大切にしたいと考えているのが実情です。
仕事が忙しく疲れている時は思い切って親子で外食してしまうのも良いでしょう。
時には子供と過ごす時間を最優先にし、家事は後回しにしてしまうことも大切。子供自身もお母さんと2人で外食するのは楽しみなのではないでしょうか?

②子供と一緒に家事をしよう!

ある程度月齢の行ったお子さんであれば、家事を親子のスキンシップ時間とするのも良いでしょう。
お母さんが切った食材を子供に混ぜてもらう。
子供に野菜を洗ってもらう。

など、子供にできることは手伝ってもらうことをお勧めします。
最初は子供が上手にできないのでイライラすることもあるでしょう。
しかし、家事を二人のスキンシップ時間としてしまえば、多少の失敗は気にならないはず。お母さん自身も子供との大切な時間とし、楽しんでしまうことをお勧めします。
洗濯物をハンガーから外してもらう。自分の服は畳んでもらう。
など、少しずつ子供が1人でできることが増えていけば、その分お母さん自身の家事も楽になり、親子の時間が増えていくのではないでしょうか?

③子供にはテレビを見ていてもらう!

お母さん自身が「昼間さみしい思いをさせている…」と思い込み過ぎると、テレビを見せることに罪悪感を抱くこともあるでしょう。
しかし子供自身も慣れない社会環境で疲れ、家でゆっくりと過ごしたいと思っているはず。
時には思い切ってテレビに子守をお願いし、家事の時間に当ててしまうのも1つの方法です。1番重要なのは、子供とのスキンシップは長さより濃度!ということ。
食事の準備中は子供にテレビを見ていてもらうのであれば、食事の際はテレビを消し、子供とゆっくりと会話を楽しむ。食後のお風呂は親子で入り、スキンシップの時間とするなどメリハリをつけることも重要です。

まとめ

以上のように、復職ママが忙しい時間に子供を放置しないための育児術について解説しましたがいかがでしょうか?
外食やテレビについては、マイナスなイメージが強く、できれば避けたいと思っているお母さんもいらっしゃることでしょう。
しかし、子育てにはメリハリが肝心。
一緒にいる時間よりも、スキンシップの時間の濃度を大切にし、お母さん自身も心穏やかに子育てできる方法が最良なのです。

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