【出産体験談】陣痛対策グッズ、準備は完璧。ところが…

出産体験談1

子供が欲しかったので妊娠した時は大喜びでした。出産準備もいろいろな情報をあつめて楽しく行っていました。

入院用の荷物には大きなバックを準備して洗面用具や着替えを詰めていましたが、それとは別に、小さめのバックにも分娩用にいろいろな陣痛対策グッズを揃えました。

出産体験談2

いよいよ出発するとき、入院用のバックは大きいので家族に託し、自分は陣痛対策グッズだけ持って出発しました。

どう使うのか、どう痛いのか、よく分からないけれど準備したテニスボール、それに暖かい飲み物を飲む準備、また、陣痛が来ても遠のいて長引くという話もよく聞いていたので、飴など気を紛らわすものも多めに持っていきました。

出産体験談3

病院についたのが深夜の1時で、スグに分娩室に案内されました。お腹の張りを測る着けているので身動きはとれません。

実母がいてくれたのですが、母がいると気が散るので「ひとりにしてほしい」とお願いしたので部屋には自分ひとり。

看護師さんや助産師さんに囲まれて出産するのかと思っていたのですが、ポツーンとひとり。…後で聞いたところによるとその晩は出産した方が多く、分娩室待ちが発生するほどの状態だったそうです。

出産体験談4

そんなこともあり、ベッドからビミョーに離れた場所に袋をおいてしまい、陣痛の間はひたすら一人で天井を見ていることに…。結局どれも使うことなく出産の瞬間を迎えました。

グッズを用意する妊婦さんにはぜひ、ご自分の手の届くところに好きなものを置かれることをおすすめしたいです。

(取材協力:メグさん)

今回のマンガのママは陣痛グッズがあまり活躍しませんでしたが、実際に持って行ったものが役に立ったという方のお話も紹介しますね。

「持って行ったもの…お気に入りの曲が入ったiPod

陣痛がなかなか来なかったので、音楽を聞いて陣痛が来るのを待ちました。リラックスもできるし、暇つぶしにもなるし良かったです。」

ぴよまるさん

「持って行ったもの…ゴルフボール

ゴルフボールで肛門付近を押してもらうと楽になりました。」

みおんさん

「持って行ったもの…ソフロロジーのCD

第一子を出産したときにソフロロジーのCDを聴きながら出産したのですがとてもリラックスし、赤ちゃんがゆっくり下りていく感覚を確かに感じながら落ち着いて出産することができました。一方、第二子のときは出産が急だったのもありCDを聴かずの出産だったのですがこちらは大変でした。」

2児の母さん

また、マンガのママと同様に「持って行ったけど使わなかった」というかたもいらっしゃいました。

「持って行ったもの…テニスボール、いきみを逃がすため。小型扇風機、夏の出産でしたので暑さ対策として。

前日に破水し次の夜陣痛そのまま5時間で出産でしたのでテニスボール・扇風機は全く使わず。アロマなど癒しなどと聞きますが長時間の陣痛に苦しむ出産にはいいかもしれないですが短時間に出産にはあれよあれよと進んで癒されるなど余裕が無いように思われます。」

さくらドロップさん

陣痛対策のグッズを使わなかったママは出産が順調だったとも言えるかもしれません。高価なものを新たに購入するのでなければ興味のあるグッズをお持ちになるとよさそうですね。

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