小さい子にも分かりやすい!写真を使ったおもちゃのお片付け方法

小さい子にも分かりやすい! 写真を使ったおもちゃのお片付け方法1

Photo by マノヒロミ

どこもかしこも、部屋中がおもちゃだらけ!

小さい子がいると、どうしても家が散らかってしまいますよね。

赤ちゃんの頃ならともかく、2、3歳くらいになると

「そろそろ、ちゃんとお片付けできるようになって欲しいなあ」

そう考えはじめるパパやママも多いのではないでしょうか?

小さい子どもでも、上手にお片付けできるようにするには、

「ぱっと見てなにをどこに片付けるかがすぐ分かる状態」

を作ってあげることが大切です。

1 視覚的にわかりやすくしてあげましょう

「お片付けしなさい」と口で言っても、小さい子にとっては、具体的になにをどうすればいいのか分かりません。

「ここにこれをしまってね」
と、細かく指示をしたとしても、次の時にはすぐに忘れてしまうでしょう。

そんなときは、写真を活用してみましょう!

まず、かごにおもちゃをしまった状態で写真を撮り、印刷します。
小さい子にも分かりやすい! 写真を使ったおもちゃのお片付け方法2

Photo by マノヒロミ

次に、印刷した写真を、かごの中、または側面に貼りつけます。

小さい子にも分かりやすい! 写真を使ったおもちゃのお片付け方法3

Photo by マノヒロミ

これで、かごの中にどのおもちゃを収納すればいいのか、ぱっと見てすぐ理解できますね。

2 かごを収納する場所にも写真を

おもちゃが入ったかごをどこに片付ければいいのかも、写真で示してあげましょう。

かごに貼った物と同じ写真を、収納したい場所に貼りつけます。

小さい子にも分かりやすい! 写真を使ったおもちゃのお片付け方法4

Photo by マノヒロミ

収納場所の大きさによっては、かごで少し隠れてしまうかもしれませんが、かごの向きと写真の向きは同じにしてあげた方が、子どもにも分かりやすいです。

かごに入れないおもちゃも、同じように収納する場所に写真を貼りつけます。
小さい子にも分かりやすい! 写真を使ったおもちゃのお片付け方法5

Photo by マノヒロミ

これで、毎回ママが「ここにこれを片付けて」と言わなくても、すぐにお片付けすることができますね。

3 企業でも使われている方法です

この、写真を収納する場所に貼りつける方法。
多くの幼稚園や保育園、子育て支援センターでも使われている方法なのです。

一回一回指示しなくても、誰にでも片付けるべき場所がすぐわかる、いい方法ですよね。

子どもが集まる場所だけでなく、この方法は実は企業でも採用されています。

写真を使って片付ける場所を分かりやすくすることで、探し物をする時間がグッと減り、生産性が上がった企業も多いのだとか。

紛失やムダ買いもなくなるので、経済的にも効果があります。

4 まとめ

子育てのプロや企業も認めるこの収納術。
おもちゃだけでなく、服や文房具、生活用品などの収納にも使えます!

「おーい、爪切りってどこにあるの~?」
なんて、いちいちパパに呼ばれ、イライラすることもなくなるでしょう。

大人も子どもも、お片付け上手になって、きれいなおうちで過ごしたいものですね!

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