花火大会に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?子供連れの場合の準備・注意点は?

花火大会と人ごみ

もう少し大きいお子さんの場合

いよいよ花火デビューとなったら、小さなお子さんの場合は準備を万全にしてお出かけしましょう!

注意点をまとめました。

1.虫よけグッズは必須

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子どもは、大人より体温が高く、また、汗もかきやすいため、虫に狙われやすくなります。

蚊に刺されて、痒くて掻きむしってしまったり、ひどいとその後とびひになってしまったり…。
そんなことにならないように、虫よけグッズは、必ず持っていきましょう。

ウェットティッシュのように拭くだけのものは、コンパクトでいいですよね。
普段から使っているものがあるのであれば、それのコンパクトサイズのものを用意しておくのも良いですね。
荷物は、出来るだけ少なくしたいですものね。

虫よけスプレー
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2.あらかじめ帰り道を確認

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花火が終わって、「とっても綺麗だったね~」と余韻に浸る間もなく、帰路につく人たちの大河の様な流れ。
人混みに流されそうになると、大人でも危ないことがあります。

小さいお子さんには、なおさら。

抱っこできる赤ちゃんは、出来るだけ抱っこひもで抱っこしてあげましょう。3歳15kgくらいまでなら、パパにちょっと頑張ってもらいましょう。

そして、帰り道は、あらかじめ確認しておきましょう。出来るのであれば、花火観覧を早めに終わらせて、混み始める前に、帰ることができるといいですね。

3.大人はお酒は我慢。ペットボトルの飲み物を

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人ごみでは、何があるかわかりません。独身の時は、ビール片手の花火観覧で、極楽~。でしたが、赤ちゃん連れの今の時期だけは、我慢しましょう。

その代り、ペットボトルの飲み物を1つは持参しましょう。

花火会場では、大人のトイレも一苦労。オムツが外れたばかりの2・3歳の子供となると、「トイレいきたい~」といったら、時間との勝負です。

トイレを探している時間なんてないよ~。

なので、こういう時は、トイレをしちゃってもいいように、オムツをはいてお出かけ。もやむを得ないですね。
でも、トイレを気にしないでいられるのはとっても楽チンなので、おススメですよ!

赤ちゃんを卒業しつつある2歳くらいになると、花火の思い出も残るようです。

「はなび、ばーん!ばんばーん!」なんて、後日、お話できると楽しいですよね。

家族で花火大会へ出かけて、素敵な思い出を作りましょう!

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