【ママ目線レビュー】おウチで上映気分!「おはなしプロジェクターBOOK」体験談

雨や雪の日、子供と一緒にお家で楽しめるのが、テレビやDVD。そしてプロジェクターです。わずか1500円程度で楽しめるプロジェクターが宝島社から発売されていて、実際に子供と一緒に使ってみました。

映画館よりもコスパがよくて、子供たちも喜ぶ……?実際の体験談です。

使ってみた『おはなしプロジェクターBOOK 』!

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会社や学校などで使うプロジェクターは、値段も高いです。昔に比べて安くなってきて、アマゾンなどネットショッピングで買うとなると1~2万円で買えるようになってきました。とはいうものの、子育て中の家庭が導入するには値段も高いものです。

「おはなしプロジェクターBOOK」(宝島社)は、子供も持て、子供が扱える大きさ。懐中電灯よりも若干小さいかもしれないくらいのサイズで操作も簡単です。

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上の懐中電灯のような機械に、上の円盤のプロジェクターを差し込んで使います。小さく窓で黒っぽく見えているところが、映像部分です。

6枚ありますが、色も赤、黄色、白、黄緑、薄いピンク、濃いピンクの区別がつくので、使いたいディスクがわかりやすいと思いました。思ったよりも操作も簡単なので、機械が苦手なママでも使いやすそうです。

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パンフレットのような冊子があり、それを親が読み聞かせしつつ、フィルムの画像を天井や壁にうつして遊びます。

トイ・ストーリー、トイ・ストーリー2、トイ・ストーリー3の3種類の話が楽しめます。例えばトイ・ストーリーを楽しむなら、赤いフィルム、黄色いフィルムの2枚を使います。

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本体にフィルムを差し込んで、光をあてると壁に映像が映ります。懐中電灯みたいなしくみです。読み聞かせをしたい時にスイッチをオンにするだけの手軽さがいいと思いました。

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画像はそこまで大きくはないのですが、昼の時間帯でもこのくらいはっきりとうつります。

映像を壁にうつし、読み聞かせは付属のパンフレットでママやパパが行いました。途中、娘にプロジェクターの操作をまかせて、映像を手動で回して絵を変えてもらいます。

夜、寝る前にも読み聞かせをしてみたのですが、室内を暗くすることで家の中が映画館のような気分になり、なかなかムードもたっぷりでよかったです。

プロジェクターも本格的なものを買うとなると高額なので、わずか2000円弱で買えるのが安価でいいと思いました。

プロジェクターブックはどんな商品がある?

Disney・PIXAR TOYSTORY おはなしプロジェクターBOOK(宝島社)|1674円

Disney・PIXAR TOYSTORY おはなしプロジェクターBOOK (バラエティ)
出典:Amazon

今回、遊んだトイ・ストーリーのプロジェクターブックです。トイ・ストーリーのおはなしを3つ楽しめます。2つのフィルムを使って1話分。トイ・ストーリー3まで、3話が楽しめます。
室内遊びをしたい時に、映画館気分で部屋の壁に映像を映し出すことができるのが楽しいです。
コスパとしても、3つのお話が楽しめて2000円弱なら映画館に行くよりも安く、途中で飽きるかもしれない子供がいても室内で遊べるので気楽に楽しめます。

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Disney-ちいさなプリンセスソフィア-おやすみまえの8つのおはなしプロジェクターBOOK(宝島社)|1598円

Disney ちいさなプリンセスソフィア おやすみまえの8つのおはなし プロジェクターBOOK (バラエティ)
出典:Amazon

女の子によさそうなのが、ソフィアの物語です。寝る前の読み聞かせをするのにも、絵本ではなくてこういったプロジェクターブックを利用すると、子供は興奮して楽しんでくれたりします。
8つのおはなしを楽しむことができます。

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親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK(宝島社)|1296円

親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK 頭のいい子に育てる日本のおはなし編 (バラエティ)
出典:Amazon

昔話、いっきゅうさん、うらしまたろう、きんたろう、いっすんぼうし、かちかちやま、かさじぞう、つるのおんがえしの7話を楽しめるプロジェクターブックです。
昔話を何度も楽しめる絵本で、部屋を暗くしながら読み聞かせをすることができます。それぞれにプロジェクター本体、フィルム、本がついているので、プロジェクターBOOKを買うだけですぐに楽しめるセット内容なのが良心的でした。

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親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK(宝島社)|1296円

親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK ([バラエティ])
出典:Amazon

シリーズが違うと、違うおはなしを楽しめます。こちらはももたろう、さるかに合戦、かぐや姫、したきりすずめ、ねずみのよめいり、わらしべちょうじゃ、うしわかまるのおはなしを楽しめます。

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親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK こわ~い妖怪のおはなし編(宝島社)|1296円

親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK こわ~い妖怪のおはなし編 (バラエティ)
出典:Amazon

夏の季節、怪談が好きな子供のために読み聞かせできるのが、「こわ~い妖怪のおはなし編」。あまりに小さい子供だと怖がってしまうことがありそうですが、ろくろ首、妖怪ニャン魚、かっぱ、トイレの花子さんなど代表的な妖怪のお話を楽しむことができます。

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まとめ

プロジェクターブックは、1200円ほどで楽しめる家庭用の読み聞かせ絵本。過去にはきかんしゃトーマスのプロジェクターブックも販売されていたようで、季節によって違うシリーズも発売されそうな予感がします。

雨の日や雪の日など、室内遊びをしなくてはいけない時に活用できるほか、夜に眠る前の読み聞かせとして使えるアイテムでした。

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