産まれる前からイクメンパパを育てよう!夫婦仲の大切さはこの時期一番大事です!

1.子供より一番はママを気遣ってあげて
仲良し夫婦
パパになる貴方は、子供が産まれたら、どういうパパになるかイメージはお持ちですか?

例えば、在宅中なら子供の世話は見るという人や、家事は出来るだけしよう、と思うとかお考えのパパなら安泰ですね(笑)
ママもそんなパパなら幸せですけど…けどです。

残念ながら、世の中にはそんな人ばかりではありません。
世話も家事もやってもらえるなら、やってくれる方が助かりますが、ママが一番スッキリ出来る方法は、実は世話や家事ではありません。
ママも大人ですから、赤ちゃんの世話や家事は、時間配分に慣れてくると、適応能力として慣れていきます。
合間を縫って上手くやりくり出来るようになるのです。

では、心から疲れを癒す方法はズバリ「話を聞いてあげること」です。
出産してから1カ月は産後の肥立ちという意味で、外出出来ませんね。
(2人目、3人目ともなるとそうも言っていられませんが…)
要は、家の中で軟禁状態なのです。
大人同士で会話する楽しみや、息抜きの買い物や散歩も行けずに、鬱々としてしまいます。

男性も1カ月軟禁状態の生活を想像してみて下さい。
1カ月、外出しないなんてこと通常では無かったのでは?

話を戻して、パパが仕事から帰ってくると、ママはまず、「誰かと話したい」欲に溢れています。
そこで、パパの力量が試されます。
疲れていたり、会社で嫌な事があったり、色々と働く側も大変なのは承知していますが、話を聞いてあげましょう。
相槌を打って「うん、うん」と。
否定的な意見を言ったり話を折ったりせず、気持ちよく話をさせてあげましょう。
元気ハツラツになり、翌日も世話と家事を張り切って頑張ってくれることでしょう。

2.小言はグッと堪えて褒め称える
クッキングパパ
普段は仕事で不在のパパ。
当然ママとは段取りも要領も雲泥の差…。
ですが、「もぉ~!なにやってるのよ!」なんて言っては厳禁です!
一気にやる気をなくし、今後に響きます。

男性はとてもデリケートな生き物です。
ママも子育てに疲れてピリピリしているので、ついつい言ってしまいがちなのですが、意識して堪えましょう。

段取りや要領よりも「やってくれようとしている気持ち」に重きを置いて、ママはこの間他の事をして見ないようにしたり、休ませて貰ったりとなるべく、その光景を見ないことです(笑)
見ていると、つい口出ししてしまうものです。
そして、オムツ替えでもゴミ出しでも、やって貰った事に対しては大げさな位褒め称えましょう。
パパも甲斐性に自信がつき、ハツラツと育児・家事を協力してくれます。

言うのは簡単ですが、1、2項目ともやろうとすると難しいものです。
人間ですから、お互いに疲れもします。
「お互い様」の心を持ち合わせ、相手を責めるのではなく、支え合って可愛い赤ちゃんを2人で守ってあげて下さいね。


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